02 The 4th game of Fishing
2002 第4戦  02/8/24〜25 (チーム戦併設)

今回は前日のプラから・・・

23日22時頃家を出た
軽めのプラをと思っていた 始めの有望ポイントで流心側に入り、様子をうかがうが全くの無反応 レンジを変えてもダメ 先週の釣果からしても ヤッパリダメか??
それじゃー 遠投でと ラパラSF130RHに変え、流れに乗せながらドリフト 流心からチョッと外れた ヨレ に射しかかった時 ココンッ 乗ってはいなかった  そのままリトリーブ 押さえ込むようにティップに重みが伝わった。 すかさずあわせを入れる!強引に引き寄せた。
足元に来てからエラ洗いを何度かされたが 無事キャッチ! オオッー 結構デカイ! リアフックがカンヌキに2本しっかりフッキングしていた。  全長で88cm 5.5kg(Tag No. JGS−98950)
その他 OSD(志波州庵) 関連
2002「OSD」第5戦釣行記 8位
ルアー情報 2002/2月号 CLUB L.A.N釣行記 投稿
オリジナル文  「OSD」参戦記
2001「OSD」第6戦釣行記 優勝
2001「OSD」第4戦釣行記 5位入賞


上の画像は 外した後に撮影しましたので あしからず

その後ポイントを移動した一投目 コツッ コツコツと足元までルアーが来るが乗らない??
アタリが小さい 用心深いのかな?(笑)
2投目は キャスト後しばらくルアーを流れに乗せたままにした そこから ゆっくりリトリーブ トゥイッチ一発 押さえ込まれた 合せる 流れに乗って下流に走る ドラグも何度か出てしまった 浮かずに潜る一方 もしかして??違う魚か?? ポイントをつぶしたくない! 出来る事ならその場で引き寄せたいのだが、プルンッ と嫌な感触フックが一本外れたか?ラインが角の無いものに触れた感覚 ヤバイ! 仕方なく 寄せに入り自分からも寄って行くと ギラッとした!スズキだ サイズもよさそう 慎重に後はバットで寄せ 何とかランディング
いいサイズだ やった!尾びれの先で
 80cmジャスト 4.3kg(Tag No. JGS−98939) 顔つきも精悍だ
これだから スズキ釣 はやめられない! 良いプラが出来た


↑いい顔してるでしょ 精悍だよね


それでは 本戦の話へ

OSD当日 昨日と言うより夜中の釣果に気を良くしていた事もあり、早くロッドを振りたい衝動に駆られまくる
しかし夕刻になると 雨が降りだし、しまいには雷が・・・
18時頃になると雨もやみ何とかロッドが振れた
前日良いプラが出来ていたから 先ずは 硬く 1尾をと・・・
昨夜の有望ポイントは 後に残して置きたかった

辺りが暗くなりだした19時過ぎ 待望のヒット!
いきなり体全体を水上に飛び出させる ジャンプ!
チョッと小さいか?? 追い合せをいれる この位のサイズは足元で暴れる 一気に抜き上げた
即行気になるサイズを測ると、エントリーぎりぎりの叉長50cmジャスト 1.10kg(Tag No. JGS−98940) 
フーッ 胸をなでおろす
携帯で釣果報告をし、一時間ほどその場で粘るが後が無い 丁度その頃携帯にメールが・・・
叉長50cm(全長52cm)
1.10kg(リリース)
02.8.24(19:05)
ロッド
Junkie Stick 78XPi
リール
トーナメントZ 3000C
ライン
ラパラ フィネスライン 10lb
リーダー
ナイロン 30lb
Lure
ショアラインシャイナー R40 RH
送り主は友好チーム海梟のリーダーtomoさんからだった

海梟kazuhiko氏が関川でナイスサイズを出したらしい いきなり焦る ヤバー
昨日の釣果にうぬぼれていた訳ではないが
大きいのが出るとしたら、深夜だろうとたかをくくっていたから かなり焦った
そこから先は気持ちが高ぶり、思うに任せない
落ち着け、落ち着けと自分に言い聞かせるが・・・
仲間内の皆さんが次々と釣果を上げていく それも皆さんいいサイズだ!
落ち着きを取り戻せたのは、2時間ほど経った頃だったかな? 
そしたら今度は雷が それも近くで 稲光が縦に走る 空の機嫌を伺いながらキャストを繰り返していると
ポツッ! バシャバシャバシャー
大粒の雨が 30秒御経たないうちに上着はびしょぬれ それとほぼ同時に、今までおとなしくしていてくれた
雷様が怒り出した もう釣りどころではなかった

腹を決め仮眠を取る事にした

ようやく雨も上がり、雲も切れた
キャスト再会! かなり降った雨が水位をかなり上げた
デカイゴミもガンガン流れてくる 万事休すか!

しかし、どうしても諦めきれない私は所々見て歩く
増えた水量によって押し流された??ベイトが集まりうごめいているのを発見! 辺りはもう完全に明るくなっていた
AM7:00 キャストを繰り返すが反応が無い!
根掛り覚悟でキャストした その一投
何かがバイトした
?? 何だ?? 足は遅いしそれ程引きもしない
オマケに 潜ったままだ もしかして なまず!? 
ところが足元まで寄って来ると ギラッ! スズキだ!!

まさかスズキだとは思っていないからやり取りだって雑にしていた

慌てて 追い合わせ(笑) オマケに心の準備が出来ていなかったせいもあり エラ洗いされてしまう
完全に日が上がった中でのやり取り それも自分の目から2メートルと離れていない
サイズも結構いいサイズ

普段夜の釣行ばかりしている私にとって DAY GAME は未知の世界
過去に経験した事の無い 壮絶な?光景 どうやらリアフックが口に掛かっているらしい
エラ洗いのたびに、そのルアーが動いているのが見える

ヤバイ! ここまで来てフックアウトだけはさせたくない
3度ほどエラ洗いしただろうか? フロントフックが頬に掛かった
何とかランディング成功! ヨッシャー!!

慌てて タグ打ち(Tag No. JGS−98942) 検量 叉長77cm 4.4kg 
High-Power アロマ・エスをエラに吹き付けリリース 無事に泳いでいきました

今回のOSDは、もがきにもがいた苦戦でした 前日のプラで好釣果を得た期待と、当日の天候の悪さ 自分の思いとは裏腹に釣果がなかなか出せなく
焦ってばかりの試合でした 開き直った後の釣果 この上ない嬉しさ、何事も 最後まで諦めない それを実感した釣行でした

成績は 個人では7位 チームとしては12位(得点なし)
叉長77cm(全長80cm)
4.40kg(リリース)
02.8.25(7:20)
ロッド
Junkie Stick 78XPi
リール
トーナメントZ 3000C
ライン
ラパラ フィネスライン 10lb
リーダー
ナイロン 30lb
Lure
Maria エンゼルキッス90 RH