・平成13年 諏訪町商店街 環境啓発事業
・平成14年 諏訪町商店街 環境啓発事業


平成14年 諏訪町商店街 環境啓発事業


 平成13年に、諏訪町商店街では、5月から10月まで行われるびっくり市並びに商店街をさらに活性化させようと思い、思いやり、やさしさをイメージに何か商店街で出来ることはないかと考えた。そこで「環境」をテーマにしたイベント、啓発事業に取り組むことになり、手始めに今環境問題の象徴的な存在である「ケナフ」を取り上げることになった。

平成14年度  主な環境啓発事業



5月上旬、昨年と同様、商店街の中心にある空き地を借り、約40平方メートルのケナフの畑をを耕す。肥料は、柏崎市が製造した資源循環型リサイクルの発酵肥料「コンポスト」を使用した。

5月11日びっくり朝市エコバージョン
  1. 花園幼稚園、こみの保育園の園児による画廊展を開催。昨年刈り取ったケナフを画用紙に製紙化したものに、自然をテーマにした絵を園児から書いてもらい、展示会を行った。
  2. ケナフ紙フィルターと地元天然水を使って、コーヒーサービスを行った。
  3. 来街者にケナフの種まきを行ってもらった。
  4. ケナフの種を来街者の希望の方に配布した。
  5. リサイクルの一環として、使用済み郵便切手、使用済みテレポンカード、ベルマークの回収箱を設置した。使用済み郵便切手、使用済みテレポンカードは新潟県視覚障害者の備品購入助成費に、ベルマークは柏崎市学校教育備品購入助成費に使用されます。
  6. エコ文具販売を行った。
  7. アーケード下に、10個のポットを配置し、めだかを泳がせた

6月10日 ガラクタ市
 
  1. リサイクルフリーマーケット。
  2. 屋台村での資源ゴミの回収。

7月13日 びっくり朝市エコバージョン
  1. アーケード両側の下に、ケナフを植えたプランター、30個を設置した。
  2. リサイクルの一環として、使用済み割り箸、使用済み天ぷら油を来街者の方から持参して頂き、回収を行った。
  3. 古紙利用促進運動として、100%使用のトイレットペーパーをガラポン抽選会で配布した。
8月11日 びっくり朝市エコバージョン
  1. 使用済み割り箸から炭を作り、その炭を使ってバーベキュウの無料試食会を行った。
  2. 使用済み割り箸でゴム鉄砲を作り、景品がもらえる無料者的ゲームを行った。
  3. 使用済み天ぷら油から石鹸を作り、来街者に配布した。
9月14日 びっくり朝市エコバージョン
  1. ケナフ入りパンを販売。
  2. 廃油リサイクル石鹸、割り箸炭を配布。割り箸炭はトイレやお部屋の脱臭剤として使ってみては……とPRを行った。
  3. 古紙利用促進運動として、100%使用のトイレットペーパーをガラポン抽選会で配布した。
10月12日 ガラクタ市
  1. ケナフパン、ケナフ団子販売。
  2. リサイクルフリーマーケット。
  3. 屋台村での資源ゴミの回収。
  4. 諏訪町めだか友の会による黒めだかの配布。
11月 6日
  約400本のケナフを刈り取る。一般の方からも家庭で栽培していたケナフを持参していただいた。刈り取ったケナフは、画用紙に製紙化し、来年度また、画廊展を行う予定。