歯科医院で処置をされたその日から、それまでの親知らず周辺を中心とし
た頭部顔面痛の鈍痛に加えて、激しい下痢と、ひきつれや痛みが首から徐々に全身に
広がり、時には歩くどころか立てないほどの激痛に悩まされています。 整形、内科、婦人科、心療内科・・・X線、MRI、血液検査・・・若干抗核
抗体の数値が高い程度で原因が見つかりません。ただ毎日毎日顎と腰を中心に体中が
引き攣れて痛いだけです。時々汗だくの激痛。 鎮痛剤も効果なく、耐えられなくな
ると仰向けになって痛みの鎮静するのをじっと待 ちます。
偶然その日から何か医学的に解明されていない病気の発症なのかもしれま
せん・・・ 当時の歯科医は<不咬合による顎関節症と不定愁訴>を主張。
今のところ所見は柳澤佳子さんの著書にでてくる「慢性疼痛」と「線維筋痛
症」です。これは膠原病のように数字に現れないので「確定診断」とはいえないで
しょう。痛みの本態は1つでは説明つかないとのこと、他に顎などの頭部顔面
痛は口 腔外科で血管或いは神経によるもので顎関節症ではないということになり、神経内科
でいろいろ有効そうな薬を探していただいている状態です。
このように確定診断のない状態で医療機関を彷徨っておられる方と情報交換
出来たらと思 います。
HPを作成しました。よろしかったら見て下さい。
サクラサク!
よろしくお願いいたします。 ピアノ
'03.10.06

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