病歴=8ヶ月
性別= 男性
年齢= 60歳
特発性血小板減少性紫斑病 60歳男性 今年の5月に発症。
手足に紫斑が、大きい物は10cmから小さいものは2、3センチほどまで14,5個出来たので受診。
その時の血小板は6千。
即入院、プレドニン60ミリの治療を受け50日後に20ミリで退院。
8月中旬、セカンドオピニオンで他の病院にも診て貰い、プレドニンと併用して漢方薬も服用する。
その後はプレドニンを徐々に減らし、現在は漢方薬だけにしているが、 血小板はだんだん増えてきて10万以上になっている。
発症する二三年前から、何ともいえない倦怠感とか、体が痒い等あったが、
今はその不快感も少なくなりました。 夫の突然の発病で、それも難病と言われ、その時は本当に驚きました。
インターネットで漢方の病院を調べ、退院後、予約して受診しました。 (もちろんこのコーナーは何度も拝見して励まされました)
夫の場合、漢方薬が思ってもいなかった程よく効いたように思います。 こういう症例もある事をお知らせしたくて書き込みました。
2003/12/05

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