病名=担当医曰くたぶん再発性多発性軟骨炎だろう・・・・(ぉぃ
病歴=
性別= 男性
年齢= 40代
事の発端は昨年6月の終わり頃左手小指の第二関節の痛みから始まりました。
その痛みも動かさなければほとんど感じない程度の痛みでした。
ところがその痛みが2〜3日すると嘘のようになくなり、その代わり他の場所へ移動・
・・・。
左手小指から右手の中指そして右肩と、2〜3日おきに転々と移動繰り返します。
整形外科に通院しましたが50肩だろうと言うことで炎症止めの注射をうたれ
シップ薬を貰って帰りましたが、その後耳がはれるし目が充血するしで これは普通
じゃないと言うことで総合病院へ。
そこで内科、眼科、整形外科、耳鼻咽喉科とはしごするも病名決定に至らず
免疫内科の専門医師がいない、また自分が分からなければ他所を紹介すると言う事も
考えつかないような医師しかいない総合病院では何の役にも立ちませんでした。
何も出来ない総合病院に見切りをつけてセカンドオピニオンと言う事で
関節の痛みが一番の症状なのでリュウマチ専門の町医者へ(順番逆かも?)
その町医者(感謝)の紹介で大学病院へ、それが今年の7月の事。
初診から2週間後に入院、ありとあらゆる検査に1ヵ月半掛けて後に病名を知らされ
る。 が、未だによく分からない病気だけに歯切れの悪い事、たぶん・・・だろうと説明さ
れました。
プレドニン4錠からの服用で痛みは3日後くらいになくなりました。 が、背中、おなか、腕と小さなできものが多数出るようになりました。
痒くも何ともないですが見た目によくないもので・・・・。
9月初旬に退院後プレドニン3.5錠に減量、現在も同量服用中。 何時頃に何処まで減らせるかが今後の課題かも・・・・。
膠原病類縁疾患と言う事で情報が少ないのが難点です。
2003/10/15
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