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しーど 

神奈川県川崎市在住・B型・牡牛座(4月生まれ)・52歳

皮膚筋炎・間質性肺炎・リウマチもどき(皮膚筋炎に伴う関節炎なのか?)

1994年4月発病

服用薬(2011年5月28日現在)
プレドニン        8mg(2011.5.28より)
ネオーラル      175mg
バクタ配合錠       ×1
ワンアルファ錠0.5μg ×1
ミカルディス錠40mg   ×1
アムロジンOD錠5mg  ×1
ボナロン錠35mg     ×1(週1)

咳と関節炎とだるさと動いた時の息切れが主な症状です。


夫が2011年2月16日に永眠しました。享年50歳。1年8カ月、肺がんと戦いました。

長男(春から社会人2年生)
次男(1浪後めでたく進級大学2年生)
シーズー犬パンチくん(♂推定11歳)

 

お酒好き・ランチ好き・パソコン好き・息子好き

なんぞと浮かれてた毎日が2009年6月、夫の肺がんステージVb、
手術もできずに抗がん剤のみの延命治療しかないと宣告され一変。

自分の発病の頃と同じく、落ち込むどころか闘志満々で、
「私が死なせないっ!」と、やたら強気でアドレナリンでまくりな私。
頭の中は自分の時同様、ロッキーのテーマ曲がガンガン鳴り響いていました。
自分の体調なんかわけわかんなくなって、痛みもだるさもどこかへ吹っ飛んでしまった。

つらい抗がん剤治療に耐えて耐えて、呼吸困難に耐えて耐えて
弱音を吐かず、いつも笑顔を忘れず、夫は最後までがんと闘いました。

もっと一緒にいられると思ってた。
こんなに早く逝ってしまうなんて思ってもいなかった。
たぶん夫も、そして子供たちも。
本当に「ソノトキ」が突然来てしまった。

夫がいないということがまだよくわかりません…。

私の身体は少しずつ以前の体に戻りつつあります。
痛み、だるさが戻ってきた。

今はまだ何にもできない、したくない。
でも気持も身体もしゃんとしないとな〜。
前向いて顔あげてがんばらねば…。

てな感じで毎日過ぎて行ってます。

そんな2011年の春です。

 

                                2011年5月4日 現在

 

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