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2006年10月05日

三国志大戦その97

SR趙雲、SR劉備、R魏延、Rホウ統、UC姜維

ついにこのバージョン用のデッキは上の奴で安定しました。
勝率も上昇傾向で良い感じです。
使用感的にはほとんど不利の付くデッキはないんじゃないかと。
あえて上げれば、大徳+αとか八卦+αとか素の大徳以上の武力上昇があると辛い感じですが。。。

デッキ運用
【基本】
運用上特に気をつける点はあまりありませんが、士気6で大徳を優位に打てるように立ち回ることぐらいでしょうか。なので序盤からガツガツいかないで多少じっくりと行く感じで。
中盤以降リードがあればRホウ統を殺さないように注意します。
最後は連環を打って(見せながら)連突(壁突)、槍撃、で。
攻めの大徳、守りの連環。攻守自在の神速戦法という感じで。
【開幕の伏兵】
伏兵の配置は、
・相手の知力が高く踏ませにくい
・枚数が少ない
・守りが堅く1発がほしい
時はこっそり端攻城を目指します。
ちなみにこっちの展開が悪くRホウ統のサポートができない状態なら伏兵のまま
大徳を待ちます。
上記以外は自陣中央又は城門前でできるだけ戦力のあるところへ。
伏兵は先に踏ませることを重視。低知力に踏ませたいですが、無理はしない。
低コストだろうがなんだろうが、踏ませたあとすぐフォローして撤退させ数的優位を優先します。

【対火計入り】
まず兵法は増援。開幕は伏兵(周瑜)がいたり、無理をすると
魅力持ちの多い呉では火計の士気まですぐ溜まる。
そのためカウンターが怖いので攻めはほどほどに。
槍部隊は全滅しても良いですが、馬2枚は残すこと。
柵と周瑜が暴ければ御の字というところです。
中盤以降の大徳ですが、弓で先に待たれると少し嫌なのでこっちから仕掛ける感じで。このデッキは総知力が高めで、焼かれるのは基本、UC姜維とR魏延。
こいつらを端にして中央で大徳を打ち、中央のSR劉備、Rホウ統、SR趙雲を固めて弓をさらいつつ前進。周瑜がUC姜維側から出るなら質実打ってSR趙雲でフォロー。ここで火計なら恐らく全部残るので増援で乙。
ちなみにこのタイミングで打たれないで、ある程度乱戦後で打たれると全滅もあります。上手に打たれるように誘導してくださいw
兵法再起で大徳を打たずに神速で押して、火計後再起カウンター大徳もあると思います。地形次第ですがこっちを選択する場合もあるかも。

【対麻痺矢号令】
大体良くある麻痺矢対策どおりです。
このデッキでなら士気4での神速を打つ前提で攻めます。
SR趙雲なら長い神速で相手の足並みを崩せるので1発ぐらいは誰か入るでしょう。あとは士気は神速にまわすことを常に考えていけば良いかと。

【対人馬(全突)】
にわかでないかぎり槍3枚いてもきつい。
兵法は連環。
相手の基本は封印+人馬で相手は連環を封じたいのでこっちはRホウ統を伏兵のまま維持することが対策になる。
人馬したらこっちは連環で。神速の法叩いたら連環の法で。
人馬じゃなくて馬騰ゲーにされるときついので序盤にリードとられないように。
人馬を連環できれば勝機はある。


投稿者 Silk : 2006年10月05日 12:31