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2006年09月20日

三国志大戦その94

覇者になってから5勝しかしてませんw
負けは合計20敗くらいで徳2から徳1へストレート落ち。

いやね、まあ魏単(荀攸)ベースを試してる場合じゃないですよと。
号令が使えない性分なのに魏を選択してる時点で色んな間違いがあるわけですが・・・。
しかも使い込むのはでなくデッキをとっかえひっかえなので全然安定せず。
1日試して別のデッキが閃く状態でもうアホかと。
ちなみに覇者に上がったデッキで17連敗とかもうありえないわけで。

と言いつつデッキ模索に余念がありませんw
今回はゲーム理論(私も詳しくは知らん)を元にした兵種相性でデッキを構築してみる。
このゲームにおける最強兵種はもちろん「騎兵」
弓への強さもさることながら苦手兵種である槍に対して能動的にコントロールが可能な点にある。
次に「槍兵」は、能動的なダメージが取りづらくかつ、弓兵の強化によって圧倒的に弱くなった兵種。でも騎兵に対する唯一の対抗策。
あと「弓兵」ですが、槍に強く騎馬に弱い。(まあ、この後弓兵は話しに余り出てこないので省略)

要は最強の騎馬に対して例えリスクがあっても槍を入れる必要があるということなんですが。。えー説明になってないですね。
確かテレビで見たゲーム理論では、じゃんけんを例に勝ち負けにポイントつけて圧倒的に優位なものと圧倒的に不利なものの組み合わせがもっとも勝ちやすいという結果だった。
例えばグーは勝ちで+6負けで-3、パーは勝っても+3負けで-6チョキが勝ちで+3負けで-3だったかな。この場合、グーとパーを半々に出すのが正解。

つまり騎兵と槍兵を半分ずつ入れるのが良いはず。
実際に半々にすると4枚デッキで2:2、5枚だと3:2。
(槍が多いより騎馬が多い方が良いに決まってるし、弱い槍を必要以上にいれる必要がないため)
で、昨日、この比率に基づくデッキを考えて見たわけで槍と騎馬の国は蜀で考えたら予想以上にパターンが多くて・・・orz
SR馬超、SR趙雲、R馬超、R魏延、C張松あたりがキーになるけれど蜀はキー計略持ちが基本的に槍なのでどうするか非常に悩む。
大徳入れるか八卦かススメか。1コスの槍も計略系だと武力が低いし(魏なら1コスは楽進なんだが)

投稿者 Silk : 2006年09月20日 12:35