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2006年07月20日

いたストポータブルレビュー


いただきストリートポータブルを買ったのでレビューを。

いたストは私はほぼ初体験なのでいたスト自体のレビューになります。

いたストはモノポリーを原点に株の要素を付け加えたボードゲームです。
やってみて思ったのは非常に経験による腕の差が出易いゲームだなと。
特に株の値動きの法則をわかった上でプレーするのとしないとでは、まったく勝負にならないほどの差が出たりします。
モノポリーなら増資して人が止まるのを待てば良いけれど、いたストではマップの形状や株の状態で増資するタイミングなど色々と考える要素が多い。

初心者と経験者では全然楽しめない点ではマイナスだが、経験者同士でやった場合の駆け引きの面白さは断然大きい。

個人的に思ったのは序盤の店の獲得状況でかなりが左右されるような印象を受けました。(この部分は基本運がらみ)対人では交渉でその後、どうにかなる部分もCPU相手では交渉が思うように行かず、相乗り(相手の増資を読んで相手の株を買っておく)をする以外にない点。
終盤の逆転も難しく展開次第では興をそがれる場合もある。
もう少し逆転要素を増やしても良いような気はするが、対人をやってないので微妙なバランス具合までは言及はちょっと難しい。

全体としては経験によって自分が上達できるので一人でやっても結構楽しい。
ある程度自信が付いたら非常に対人戦がやりたくなるゲームではある。

あと惜しむらくは、1カードリッジで対戦する方法が1つのPSPを回しプレーしないといけない点。DSによくあるゲームのように1カードリッジ対戦ができればかなり文句なかったのだが・・・。

投稿者 Silk : 2006年07月20日 12:24