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2006年07月31日

三国志大戦その80

三国志大戦ですが、ついに14州へ上がれました。

12州までは完全なデッキパワーで上がり、13州へは友人の助言を得ながらの昇格であまり自分でという感じではありませんでした。
今回はデッキも戦略も自分で考えて昇格できたのでちょっと嬉しいです。

13州に入った頃は、大徳デッキでそこそこの勝ちと負けを繰り返し連勝が非常に難しい状態でした。
以前日記に書いたとおり、大徳を効果的に使うためには車輪や一騎当千などの強化系と合わせて使うのが良いという結論でした。
しかし、結局その後組みなおしたデッキは八卦デッキでした。
八卦2人がけ+強化系で押すことは大徳で同じことをやるよりも弱点が少ないという判断からです。
そこで八卦デッキを作ることになりますが、構築に関しては実は安易な考え方で以前使っていたNEI猫デッキの1.5コスに諸葛亮入れれば良いんじゃないか。というまったく持って八卦という特性を考えないで構築しました。

ベースにしたのはVer2仕様のNEI猫デッキで私のデッキは、
それに諸葛亮を組み込んでいます。
SR趙雲、UC張飛、SR諸葛亮、C夏侯月姫、C張松

やった感じとしては開幕守れないかと思いきや意外と守れてしまったり、守れれば別に総武力の低さもそれほど気にならないという点。
八卦のおかげで中盤以降の対号令にも負けない点が大きい。

正直、素の大徳に対してなら八卦1人や2人でも十分対応可能ですし士気があれば大車輪で優位を取れます。

通常2.5、2.0、1.5、1.0、1.0型の八卦は1人、ないし2人がけだけでかつ、対象の2人の生存方法が運用を難しくします。
しかしSR趙雲いるおかげでかなり柔軟に対応できるのがこのデッキの特徴で、八卦デッキとしては普通にまわすことが可能です。

ちなみに現在はC夏侯月姫out、UC姜維inです。
だって夏侯月姫いると低知力が高知力に囲まれてしまいピンポイントに落とせないから。(腕の問題かもしれませんけどね)
だったら単純に武力を求めようということで。

基本的な立ち回りは、SR趙雲やC張松、UC姜維で相手の気をそらしつつ、張飛の準備と供に八卦。
この気をそらすという作業が肝で、これを十分に行うことで士気10以上という八卦でもっとも効果を発揮し易い状況を作り出します。
一旦、状況がそろえば計略も効かない状態でのゴリ押しが始まると^^;

ちなみに張松は意外と役に立っていて脳筋気味の高武力を誘拐して迎撃をとったりすることで相手に号令を使いにくくすることが可能です。
範囲も効果ももう少しほしいけれど意外と足並み崩しには大いに役に立ってくれるのが心強いです。


ふと思ったけどこの形の八卦デッキって蜀単スレでもみない所見ると、かなりマイナーなデッキらしいなぁ・・・^^;

投稿者 Silk : 2006年07月31日 18:57