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2006年05月19日
ウイイレの選手の役割について
ウイイレの進捗です。
ウイイレを始めると試行錯誤するのが楽しい今日この頃。
U23縛りを勝手に入れてる関係で、選手の選択幅や能力がそれほど高くないのでまず基本をしっかりしてから徐々に試す方向にしてます。
まず、専用の役割が少なく汎用性の高い4-2-2-2で構成。
(CB、SB、DH、OH、CFを二人づつ)
ずっとこれでやってて最近チームの感じがまずまずの感じになってきたのでちょっと変形させたりしてます。
OH・・・前線に残る(というかポジションを維持する)ように感じます。
CH・・・OHが前に残る(動かない)のに比べると飛び出しのあるOHという味付けのようです。CHの近くでボールを保持してると勝手に前に飛び出します。個人的にはSHの真ん中版という感じです。
SH・・・サイドに張り付き気味にポジションを維持して、近くでボールをもつとCHと同じように飛び出します。
DH・・・中央を維持して守備をしますが、攻撃時にはハーフウェアラインまでならさくっと上がる性質がある模様。また今までのウイイレに比べるとSBのカバーリングにもすぐれているようです。個人的に一番使いやすくてOHいらないんじゃないかと思えるほど。
SB・・・いままでのウイイレに比べれば格段に前に上がる。正直押さえが効かない面も。。
CB・・・今までどおりかやや上がる傾向(中盤をコンパクトにしようとする)がある。ディフェンスラインが高くなるので裏を取られやすいのが個人的には気になる。
いままでフォーメーションを試した感じでは、攻撃は継続しやすいが一発で裏に通されるリスクが常に付きまとうように感じられる。
恐らくどんなフォーメーションにしてもCBの上がりを抑制できないのでこれはこのウイイレ10の傾向なんだと思われる。
私の中ではフォーメーションでの守備の構成はあまり改善の余地がないと考えており、より前線で攻撃を維持し、相手を崩すような戦術が求められると思っている。そういう意味では3トップはこの作品に向いてる。(私は好きではないので選択はたぶんしないが・・・)
投稿者 Silk : 2006年05月19日 08:58