« 三国志大戦その65 | メイン | 三国志大戦その67 »

2006年05月26日

三国志大戦その66


さてと昨日の続きでレビューを。
昨日はスピードアップがダメージ上昇の原因みたいに書いたけれど
どうやら突撃自体のダメもあがってるみたいです。
ま、言いたいことはさほどかわりませんけど^^;

■既存カードの変更レビュー
UC司馬懿(虚脱の連計)
虚脱というより連計の範囲の使い方の確認をしました。
範囲は特技の「連」持ちと「連計持ち」で結ばれた範囲。
ただ、「連」持ち側の方の範囲がカードの後側から発生するので
「連」持ちをぶつけてもそうそう範囲には入りません。
あくまで「連」と「連計」持ちの間に挟むように入れる必要があるので結構、難しい。伏兵の「連」持ちでタイミングをうかがった方がやりやすいかも?

SR王異(暴勇の報い)
範囲が劇小さいです。最初、範囲が見えませんでしたよ^^;
この範囲なのに連計対応ではないので戦略に組み込むのはほぼ不可能。

SR諸葛亮(八卦の陣法)
基本的に武力アップが主なのでアレですが、回復効果(徐々に回復)はあんまり効果的じゃなかったみたいです。
回復としてではなく兵力が減りにくくなるという意識で使うとグッド。
なので兵力MAXでも使ってしまい武力上昇活かしてがんがん攻める感じ。

R張飛(長坂橋の仁王)
範囲は奮起劉備くらい?でまあ実用範囲。
武力は15になる。挑発効果のほどはちょっとわからんけれど知力どおりだとなんも引張れないから補正が入ってるはず。
正直武力15だと場合によってきつい。挑発のせいで乱戦になるので兵種も生かせない。何か他の計略と合わせたいところ。

C張松(蜀への誘導)
挑発の範囲が狭くなり、効果はほとんど一緒。
セガちょっとやりすぎ。SSQ。

楽進(勇猛削除)
勇猛がいかにやばいか良く分かる。
勇猛なくなってかなりマイルドに。
楽進1択ってことは今後はなくなりそう。

まあ、こんなところです。
計略はやっぱ全国対戦でバランスみたりデッキとして機能させないとなんともかんとも。

投稿者 Silk : 2006年05月26日 10:59