« 三国志大戦その64 | メイン | 三国志大戦その66 »

2006年05月25日

三国志大戦その65

三国志大戦2やってきました。
あまりの混み様に2回しかできませんでした;;
とりあえずまともに書くと長くなりそうなので
明日と今日で感想書きます。

全体的な感想
全体的に大幅なスピードアップがなされています。
1人用でやってる分にはさほど感じませんが、全国対戦すると良く分かります。
展開が速くなってて開幕から一旦戦局が落ち着くまでのカウントがかなり短いです。気が付くと「まだこんなカウント?」と思うこともしばしばおかげで、この展開だとこの頃には士気が溜まってるはずが、士気が溜まってないみたいなことに・・・。
展開の速さはスピードアップによるダメージ効率のアップや槍撃の追加でダメージを与えやすくなったためのようです。
甘皇后デッキで舞った後の凌ぎで計略なしであっさりしのがれた(許チョと馬超が撤退)甘皇后デッキは時間が掛かれば掛かるほど有利になるので時間当たりのダメージ効率が上がると回復による恩恵が小さくなってしまいます。
一応、乱戦時の減り方に関してはVer1.12と大差はないようです。

このことが示すのは、連突やワイパーなどのテクニックがしっかりしていれば計略を使わずともかなりのダメージを与えることが可能だということです。
兵力の総量はかわってないので簡単に撤退に追い込める(追い込まれる)ようになってると思います。

個人的に感じたのは時間当たりのダメ効率があがるということは、「白銀」と「神速」の差が小さくなってるということかなと。
例えば部隊を撤退させるのに
神速で3往復と白銀で1往復だと仮定する
1往復あたりの時間
 Ver1:10秒と仮定する
  白銀:撤退まで10秒
  神速:撤退まで30秒
往復あたりの時間
 Ver2:5秒と仮定する
  白銀:撤退まで5秒
  神速:撤退まで15秒

単純に言えば神速が30秒必要だったのが15秒になり、
15秒の短縮になるが、白銀は5秒の短縮にしかなっていない。

何を言わんとするかというと同じ時間である程度のダメージ与えるのであれば
Ver1はスピードが遅いので一発あたりのダメージを増やす必要があったが
Ver2ではスピードが速いので回数でカバーが可能な範囲にあるということ。

そうすると計略の効果時間が短くて大きな武力アップと計略の効果時間が長くて小さな武力アップとの差が埋まってると。
つまりはSR趙雲の神速とSR馬超の白銀の差は前作ほどではないのではないかということです。(検証したいけどそんな暇はない・・・)
という結論が出ると必要士気的に有利な神速のが良い面も多分にありそうだなということなのです。

とりあえず疲れたので続きはまた明日以降で。
(明日は既存変更カードがらみかなぁ)

投稿者 Silk : 2006年05月25日 08:56