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2006年04月11日

三国志大戦その58

ついに四品キターーーー

って別にすごいことでもなんでもないですが四品へ来ること自体久しぶり。
張梁が強かった頃に開幕攻城デッキを使って三品になった時以来。
正直三品になったその時は張梁強えーーーーっていう一言で即三品でしたよ。

今回は甘皇后デッキでじわじわと品を上げてようやく一つの区切りである四品。
(私の中では7品と六品と五品はほぼ同列で5品は運でいけるでも四品にはいけない)

まあ覇王が使ってる強いデッキなので四品ごときで喜んではダメですが・・・。


四品記念で一応甘皇后デッキの使い方をまとめてみる。

■誰も聞いてない四品になれる純正甘皇后デッキの使い方
レシピ:甘皇后、荀彧、許チョ、馬超、楽進(兵法:再起)
(注意:程イクの場合はこの使い方にはなりません)

甘皇后デッキのテーマは 「攻防一体」これがすべてともいえる。

開幕
・柵の位置
柵は基本的に敵の兵種とこちらの攻めやすさで決めます。
甘皇后を守るだけなら悪地形側に配置しますがそれだけではダメです。
私は槍や弓が多い場合は基本的に悪地形を避けます。(割合の少ない平地側へ配置する)
こうすることで平地だけ往復することで攻守を維持することができます。
自分手前端に森がある場合はそれを利用しますが基本的には攻める位置=甘皇后の配置と考えます。

・配置(バランスデッキや弓少な目の場合)
開幕は基本的に端攻めというか全軍を柵を中心に配置。
基本として荀彧や甘皇后を前面にして伏兵を掘り、許チョと馬超と楽進で行きます。
分けて配置しない理由は許チョが孤立するのと許チョ抜きでは前線を維持しにくいため。
(相手としては低コストで柵を壊しにきて、許チョでけん制という図式になりやすい)

・配置2(槍多め、弓多めの場合)
端攻めでポイントを作りたいところですが、弓や槍が多いのに開幕を攻めるのはNG。
こっちは騎馬と槍で前線にコスト1×2なのであえて弓の中に突っ込んだり、槍の多いところで騎馬がうまく動かないところでの攻めは不利以外の何者でもないです。槍が多い場合はあえて城を攻めさせるくらいの極端な守りと敵を引き付けるためにコスト1で攻城を狙う。弓はじっくり戦うことが大事で士気溜まるまでのらりくらりが一番良い。


~開幕から序盤終了まで~
・開幕して相手が反対を付くようなら適当に楽進を守備にまわす。
・無理はしないが武力9×2がいるので状況は悪くないはず
・一発入れることは必須ではない。むしろ良い状況で下がる選択をすべし。
(守り安いデッキではないのであえて無理して城ダメを取るより、良い状態で舞うことを考える)


~中盤・終盤~
・舞うかどうか
序盤にこちらが有利ならば先舞いもありだが互角なら下記を注意する。
(序盤をいかに有利にできるかで確実に勝率が変わります。先舞いが可能なら有利と思って良い)
相手の計略を発動された場合のアドバンテージがどのくらい差があるか?
(舞うと反計ができないため)
例えば覇者の求心を相手に先舞いは危険
・範囲系の短時間高武力UP(号令)
・単体の超絶強化(呂姫、呂布)
・ダメ計

危険だと判断される場合は反計+白銀で各個撃破。

・舞った時の攻め方
許チョ(馬超・楽進)は甘皇后側からスタートして城門を目指す(攻防一体になる)
馬超や楽進は遊撃を。一発入れられそうなら入れても良いが攻城の基本は許チョ。
許チョが城門に着いたら馬超や楽進でひたすら援護する。(許チョの城門が入れば良い)
甘皇后側が手薄になることがあるので荀彧か楽進が壁になれる配置を。
許チョがやらたり馬超がやられてヤバイと思ったら再起を叩いて甘皇后を守る
「要は甘皇后は落とされるな!!!」
あとは反計に集中することとと白銀で蹴散らすだけでOK。


基本的にはコレだけですが殲滅速度が遅めなので時間がない(30C以下?)時は壁突気味の白銀で攻めるほうがいいかと。
これで四品にはなれると思います。


投稿者 Silk : 2006年04月11日 01:40