チャンピオンズリーグの本選がいよいよスタート。
独特の緊張感はたまらないですね。
(私は
バイエルンはGKカーンが怪我で欠場。
しかしながらバラックがリーグで連続得点中で絶好調。
一方、ミランはマルディーニ、カフーを怪我で欠く。
序盤はバイエルンの攻勢をミランがいなすような展開で一進一退。
見た感じは、バイエルンにうまく攻めさせてる展開。
前半20分過ぎにちょっとしたミランのミスからバラックにボールが渡り、跳ねているボールをペナルティエリアの外から豪快なミドル。
サイドネットに突き刺さり先制ゴール。
ミランはミスもあり思うように攻められないものの徐々にテンポを上げていく。
しかし前半が終了し1-0
後半ミランは苦しみながらもなんとか攻勢に出る。
バイエルンがうまく対応しており危険は少なかったが、ワンタッチが増えてプレースピードを上げたミランに手間取り始める。
サイドを崩したセルジーニョがペナルティエリアへ折り返したボールをバイエルンのDFがハンドしPK
これをシェフチェンコがあっさり決め1-1
アウェイゴール差で有利に立つミランに対してバイエルンは次々と選手投入。
しかし状況は変わらずミランの冷静なプレーぶりばかりが目に付く。
後半30分過ぎバイエルンのコーナーキックをGKジーダが弾くも着地で足を捻り負傷退場。
ミランに不穏な空気が流れる。
しかしミランのDFはより結束を強めておりバイエルンに付け入る隙を与えなかった。
逆にバイエルンは攻撃的になった布陣を生かせず組織力を失っているように見えた。
そしてそのまま試合は終了。
■感想
全体として見ればとにかくバラックがすごい。
プレー精度が高い上、フィジカルも強く、プレーエリアも広いときてる。間違いなく世界で最高のプレイヤーの一人です。
PKによる得点がなければあそこまでバイエルンもバランス崩さずにできたと思うがそれは結果論。
ミランは落ち着いていたし点を取られても焦っていなかったのが大きい。
次の戦いではジーダがどうなるのかと累積警告で出られないガットゥーゾの影響が心配。
逆にバイエルンはカーンが帰ってくるし盤石だろう。
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