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2006年02月28日

三国志大戦その50

さてと三国志大戦ネタ。

Ver1.12は考えれば考えるほど呉とか西涼とかが有利ですね。

呉・・・R周瑜の火計で鉄壁の守備と攻撃。絶対攻撃力の天啓に1.5コスの英傑とバランスが良い。柵の効果も馬の初速度ダウンで防御力アップと・・・。

西涼・・・まずは呂姫。1.5コスで誰も寄せ付けない強さを発揮します。つかコレ一枚でいいんじゃないのかという強さ。あと董卓。R郭嘉の弱体を受けて必要士気に対する武力アップでかなり有利。対抗手段はあるものの魏の反計部隊を配置することで死角なし。ダメ計も封印の計があるのでまずまず。

まあ、攻守のバランスが大きく変わってるのでしょうがないかとは思いますが。


■Vse1.12の攻撃と守備の所感
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Ver1.12の攻撃・・・号令>=ダメ計>>超絶強化
殲滅型が有利な状況。
挑発と連環の弱体と守備テクニックがなくなったことで攻撃をそらすような戦いは難しい。
※Ver1.11までの攻撃の所感
・・・後方指揮(R郭嘉)>>ダメ計>>奮起=>超絶強化>号令
号令の評価が低いのは超絶騎馬の城内突撃により凌がれるため。
あとは軽めの士気で必要十分な強化の得られる後方指揮が強かった。
これと反計を組み合わせることで魏の根幹は形作られていた。

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Ver1.12の守備・・・火計>>>号令>超絶強化>>>守城の名君
守備テクニックがなくなっているので武力上昇で対抗するか火計で焼くか。
火計が単体でしのげることを考えれば火計の有利は明白。
号令は人数が必要なことを考えると実践的には苦しいか。
城ダメを取りやすい状況なので相対的に名君は使いどころがあるかなと。
まあ、時間稼ぎな計略であることには変わらないからダメかも。

※Ver1.11までの守備の所感
・・・超絶強化(馬)>>神速号令>連環・挑発>>火計>>>号令>>>守城の名君
城内突撃によって単体で複数を確実に凌げていた。蜀はSR馬超、魏は神速号令や鬼神光臨、呉はSR孫策となっている。SR孫策が撤退することを考えると呉が不利だが、柵や火計もあるので総合的な守備力は互角。

注:V1.11の攻撃の所感に神速号令がないのは個人的に評価が難しかったため。
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まあ、比較すると良く分かりますが守備に対する計略の幅がかなり狭くなってるんじゃないだろうか。
蜀をやってて思うのはR郭嘉が居なくなったことで号令が増え、それを倒すための超絶強化(馬)が事実上安定しなくなったあげく挑発も連環も弱体化してしておりどうにもならなくなっている。結果、大徳や桃園しか選択肢がなくなりつつある。
魏もきつく、R郭嘉が居なくなったことで強化系が覇者の求心と神速号令のみ。デッキ選択幅の狭くなり低コストが他の国へ出張するという事態に。守備局面では守備に使えない水計と超絶強化の少なく、特に騎馬の城内突撃に負う所が大きかっただけに厳しい。


つか。。デッキのバラエティを考えると西涼や呉ぐらいしか自由度がないですね。
使い勝手の良い計略は強く修正対象になるが、それを潰したことでデッキとしての自由度がかなり低下してしまう。全勢力がそれなりに弱体化しているなら良いのだけどどう見ても西涼の強化は意図的だし、呉が強いのは攻守の計略として火計と超絶と号令に集約されてしまったから。そしてそれを得意とする勢力だから。
妨害系がことごとく弱体化すればそれは強化しか残らないですよ。。ほんと。

そして私は蜀にしばしの別れを告げ、弱体化した魏へ行きます。
つか呉の火計に焼かれ天啓に潰され麻痺矢に・・・とやられてちょっと呉に対して対抗意識が出てます。西涼はまあそんなにバランス悪くないと思いますよ、呂姫以外は・・・。

投稿者 Silk : 2006年02月28日 09:02