« 三国志大戦その48 | メイン | CLリーグ1回戦 バイエルンvsミラン »
2006年02月22日
三国志大戦その49
今日もまた地味なお話。
最近プレー時間が短く感じることが多くて、最初は「気のせいかな?」と思っていましたが、もしかしてバージョンアップの影響かなと。
・乱戦の兵力減少速度低下
・乱戦の移動抵抗上昇
・騎馬の助走速度延長
・手動車輪のダメージ減少
・城内突撃の廃止
・出城速度の低下
とにかく敵の兵力を減らすのに時間がかかる仕様になっているので、前バージョンは例えば序盤20Cで一旦優劣がはっきりしたのに、現バージョンでは30Cでやっと序盤で優劣が付くみたいな。
同じことをするのにかかる時間が長いので感覚として「まだやれるな」と思ってても思ったより時間がなくなってるみたいです。
士気についても前バージョンでは、攻防の入れ替えが短時間で行われていたので「士気が足りない!」ってことも多かったですが、現バージョンでは士気6がまったく重く感じません。(この辺は多少C張松の性能低下で挑発しなくなってる可能性あります)
ともかく攻防の回数が全体的に減っているっぽいので、要は「一回の攻防でどれだけ城を削れるか?」ということになるんじゃないかと。
。
さらにいえば、リードを取って守るタイプは手動車輪のダメージ減少や城内突撃の廃止、出城速度の低下もあり安定して守備が出来なくなっているので辛いんだろうなと思います。
投稿者 Silk : 2006年02月22日 18:41