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2006年02月21日

三国志大戦その48

さて今日も三国志大戦ネタ。

昨日の挑発の性質を踏まえて、「ブロード」(勝手に命名)という戦術を。
といっても別に目新しい戦術でもないんですが。

乱戦時の抵抗が大きくなってることで挑発の効果が低下気味であることは昨日述べましたが、ならその抵抗をできるだけ小さくしてやればいいのではということ。

要は攻城要員が挑発と反対方向への移動を行うというだけ。
端攻めをして角に攻城要員が到達することが多いけれど、挑発を併用する気ならばカード1枚分中央寄りにして攻城する。あとは、挑発して離れるように移動するだけ。
うまく揺さぶって半身だけ接触している状態から挑発するのが効果的だと思います。

角で攻城してしまうとどうしても挑発の方向と移動の方向がうまく反対にならないのであんまり効果的じゃないかなと。

あと、またデッキ変更しました。
反逆大徳デッキ
SR趙雲、SR劉備、SRホウ統、C孟達、C張松

反逆できるシーンが限られてて思ったより反逆してないので変更。
(反逆すると面白いんですけどね、相手がうぉーって感じで焦るの良く分かる)

反逆しないならと
SR馬超、SR劉備、SRホウ統、C劉封、C張松

SR劉備(大徳)を張飛に戻してないのは、董卓の暴虐対策と前バージョンと違って城内突撃がないので決め手として。
あとは武力8の槍じゃなくてもどーにかなるなぁという印象から。
孟達やめて劉封キュンになってますが、なかなか面白かったです。
劉封の槍消してSR張遼が壁突しようとしたところに大車輪。SR張遼消滅みたいなw

昨日は神速デッキとよく当たりましたがほとんど勝ちました。
神速相手には明らかに分がありそうです。
(問題は呉の弓軍団+火計なんだが・・・)

投稿者 Silk : 2006年02月21日 09:00