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2006年02月16日
三国志大戦その46
今日は、新デッキの話。
新バージョンであるVer1.12では張松の弱体が一番痛いです。
NEI猫系のデッキは張松が肝なのに・・・。
とりあえず弱体化度合いは頭で分かってるけど実戦してみる。
NEI猫系呉蜀デッキ→NEI猫デッキ
単色デッキにしたのは周泰の必要性低下と虞翻の火計の短さ。
「士気あたり高効率な計略でNEI猫デッキを強化する」というコンセプトが崩れたため。車輪の強化で張飛も使いやすくなったことを考えればNEI猫デッキとの差は確実に埋まっている。あと士気3で絶大な威力を発揮していた挑発もそれほどでなくなったことから最大士気の低下がマイナス面になったためです。
NEI猫デッキ→反逆大徳デッキ(新デッキ)
NEI猫デッキを使った感想は前に述べていた通り、
1.低武力高知力を挑発で引っ張れないことで安定攻城のシチュエーションが減っている。
2.守りの要だったSR馬超が城内突撃の廃止で守りの安定感低下
3.挑発時間の低下で呉の弓への対処が厳しい
ま、こんな所です。
変更の変遷その1
C夏侯月姫→C孟達
まず1.の対処用に夏侯月姫変えて1コスの武力3の孟達を投入。
意図は夏侯月姫より死ににくくすることと挑発が有効でない場面で張松切って反逆を打てば良いんじゃないかと。(SRホウ統が切れても場合によっては良い)
そしてカードを場に置くことで復活カウント1で止められるし意外といいのでは?と妄想した結果です。
夏侯月姫より遥かに死ににくく戦力として計算の立つ武力3は意外と地味に良かった。あと反逆の使い心地が魏延とかなり異なるのに驚いた。
魏延は攻城要員として使うことはないが、孟達は攻城要員。
さらに言えば魏延は展開的に守りに使うことが多いが、孟達は攻めで使う。
攻めで反逆した場合に攻めを維持してる時間があるので、切られた武将の復活カウント稼ぎが容易なことが判明。
感想としてはNEI猫デッキ(孟達版)は、反逆の使いどころは状況を選ぶが攻城要員としての孟達の武力3は優秀。呉懿とかでもきっと良いんじゃないかと。
変更の変遷その2
上記の変更で気が付いた「孟達の反逆は復活カウント稼ぎ効果もある」という所から復活持ちを入れることに。
SR馬超→SR趙雲
UC張飛→旧SR劉備
この変更で気を使ったのは、
城内突撃のないことの守備的安定度の低下。
バージョンアップによる高武力槍の必要性低下
ってことでネタ気味に変えました^^;
大徳はバージョンアップで相対的に強くなった感があるのと、範囲がめちゃくちゃ広いので私の苦手とする全員固まったところでのダメ計乙・妨害計略乙されにくいので号令系では使いやすいなと。
SR趙雲は多くを期待したわけでなくバランスの良さと復活。全体的に殲滅速度が減ってるので結果的に「なんちゃって白銀」として通用するかなと。まあ、大徳があれば守備も大徳でとは思ってたり。
ちなみにSRホウ統は「伏兵」と「強力な妨害計略持ち」と「連環が復活と相性良し」ということで現状維持。
やってみた感想。
大徳が強く復活の回転力も大きい。
NEI猫系としての最低限?はキープしているので戦い方の幅もそれなり。
ダメ計に復活持ちが有効で中々良いし。攻めも継続できる。
SR趙雲がなんか普通に馬超っぽい感じで立ち回れてるので(実際には武力8で劣るのだけど)まあ悪くないかな。
孟達の反逆でSR趙雲かSR劉備が切れても、孟達排除後にカウンターした頃にはやっぱり復活済み。
総武力が低いので各個撃破と張松でなんとかするのは実はNEI猫デッキの性質。
触った感じが思ったよりすごい面白い(孟達最高)ので、強いとかどうこうではないです。
投稿者 Silk : 2006年02月16日 09:05