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2006年02月14日
三国志大戦その45
風邪も快方に向かってるっぽくて安心。
さて三国志大戦Ver1.12になった感想です。
全体的なゲーム性はそれほど変わってないかなという印象。
たしかに城内突撃がなくなり、手動車輪の劇削りがなくなりマイルドな感じに。
多少違和感があるのが、城内から場へ出る時の時間。
騎馬は今まですばやく出れたのが遅くなってるので、「遅い!」とダイレクトに感じます。
では、私のメインデッキのNEI猫型呉蜀デッキの感想を。
SR馬超、C張松、R周泰、SRホウ統、C虞翻
SRホウ統・・・あんまり痛手なし。まあロックができないデッキ構成なので役割変わらず現状維持。
SR馬超・・・確かに短くはなったが特に問題なし。現状維持。
R周泰・・・手動車輪の減りが小さくなったことで相対的に漢の意地が弱体。
C虞翻・・・火計がかなり短くなった。必要士気とのバランスが取れてないかも。
C張松・・・範囲と効果が大幅弱体。知力8を引っ張ってもカード1~2枚分しかずらせない。
全体的な感想とすると、C張松の弱体でデッキバランスが大幅に崩れそうです。
例とするとC虞翻が攻城した時に、相手が高知力低武力を当ててきます。
その時、低武力同士では攻め側が不利なわけでそこを挑発して城に一発入れるという展開があるわけです。
今回の修正の影響で、高知力をほとんど引っ張れなくなってしまったので瞬間的に外すことは出来ても攻城のための2カウントを丸々稼ぐことはほぼ不可能です。
さらにいえば、麻痺矢デッキなどの高知力デッキを崩す手段であったはずの挑発が、高知力をほとんど引っ張れないため麻痺矢デッキに対して大幅な弱体に。
計略範囲の縮小も手伝ってかなり厳しいと言えます。
あとこのデッキの特徴であったR周泰やC虞翻は元となったNEI猫型に「より強力な計略を追加する」ことをコンセプトにしているのですが、弱体の憂き目を見たこともあり最大士気を減らしてまで入れるかどうか微妙な所。
正直、蜀単にしたほうが良いような気配がしています。
ちなみに私の目から見たNEI猫デッキの弱体もほぼ同等で、カードの入れ替えを考えるなら夏侯月姫あたりかとおもってます。夏侯月姫が武力1で良かったのは挑発の援護があったからでそれが望めないのであれば少しでも高武力なコス1にすべきかなと。ついでに于吉落雷も減ってるようなので落雷の重要性は下がってると思います。出場が遅くなってることを加味するならUC簡雍あたりも面白いかとは思います。(伏兵→攻城の場合即座に出さないと間に合わないらしい)
あと、全体的な傾向として弓が瞬殺されるような場面がなくなったこと(連続乱戦と手動車輪の廃止)かつ挑発の弱体で弓デッキ(麻痺矢)が流行ることが想定されます。
ついでに陸遜の夷陵の炎が、SR周瑜並みの破壊力でヤバイことに・・・。
他はSR董卓、SR華佗などの必要士気と武力上昇のコストパフォーマンスに優れるカードの台頭。
今後は高知力の弓対策と武力ごり押しに対応できるデッキが必要といったところでしょうか。
投稿者 Silk : 2006年02月14日 09:11