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2006年01月20日
三国志大戦その40
何を書くか迷った挙句、結局三国大戦ネタ。
まずデッキ名についてさすがに「呉蜀デッキ」じゃ幅が広すぎるので「NEI猫系呉蜀デッキ」と名づけてみる。(NEI猫さんに怒られるかなぁ・・・)
■NEI猫系呉蜀デッキ
SR馬超、C張松、R周泰、UC呂蒙、SR呉夫人
でもって今回のテーマは「悪地形」の戦い方について
NEI猫系デッキは、悪地形と相性が悪い。
分散各個撃破と相手の隙を突くことが基本なので左右のどちらかにしか平地がないケースでは特に問題が多い。(今回想定する悪地形は「左右どちらかにしか平地がないケースです。)
デッキの肝といえるC張松の動きが制限されてしまい、「引き剥がす」「引き寄せる」が効果的に使えない。
また、平地側に兵力が集中するので総武力の低さが地味に影響します。
さらに言えば集合することを前提とする「号令」や「後方指揮」相手をまともに相手をする必要があり非常に不利と言えます。
悪地形で通常通りの立ち回りはほぼ不可能なのでこっちも違う立ち回りを要求されます。
悪地形で考えられる攻撃の戦法は以下の通り
1.SR呉夫人やC夏侯月姫と張松をペアにして挑発+低武力で悪地形側で攻城を取る組と平地側で高武力組みを別け相手にプレッシャーを与える。
2.槍を壁にして平地側で白銀を攻撃に使う。
3.張松を動き回らせず地形を利用した簡易連環として敵を道連れにする。
待ち気味に戦い、C張松を中央に。敵が集団を形成するなら悪地形に引きずり込みC張松を自陣ではなく相手陣地へ攻城。相手が集合しないで攻めてくるなら各個撃破で。うまく警戒してくれればきっと展開が良くなると思います。
(これは試したことないから机上の空論かも)
守りの戦法は号令とダメ計対策が必要。
ダメ計・・・いわゆる火計のことですが、こっちの1枚の単体超絶強化に脊髄反射の火計を打たせた方がいいかも。士気的に有利になるのと枚数さえあれば守りは容易なので。
号令・後方指揮×n・・・集団強化は正直厳しい。手としては白銀か漢の意地。あとは自陣の手前平地と悪地形のギリギリに配置した張松をトラップとして配置。自陣手前の平地を駆け抜けて逆攻城をすれば相手を無力化できるかも。
まあ、一番の問題点は許チョイクに悪地形ではほぼ詰んでることですね^^;
※今回はNEI猫系呉蜀デッキ独自の戦法にはあまり触れてません。
賢母を使った攻めの形も悪地形向きなんですが、まあ特筆しなくてもいいかなと。
賢母+~というのは個人的には狙える状態になったら使う超必殺技であって普段から狙っていくものじゃないと思ってるため。
投稿者 Silk : 2006年01月20日 09:05