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2006年01月18日
三国志大戦その39
さてと昨日書いていた今のデッキの解説。
ちゃんと命名しないとわかりづらいので「呉蜀デッキ」と名づけてみる。
SR馬超、C張松、R周泰、UC呂蒙、SR呉夫人
(もっと良い命名ないもんかなぁ・・)
許チョイク→馬鹿連環→奮起→蜀単→NEI猫→呉蜀デッキ
と来るわけですが、自分にとって使いやすいデッキと使いにくいデッキがはっきりと分かってきました。
使いにくいのはいわゆる「号令系」に属するものでまとまって計略を使い圧倒するタイプ。
ノイデッキも教え白銀も大徳も奮起も苦手。
そもそもまとまって攻める時にカード枚数が多くてどうしても扱いきれなく、上がった武力をもてあましてしまっているのが原因。さらに言えば部隊をそろえるという準備が下手で、揃った瞬間連環だの火計だの・・・。
使いやすいのは「挑発系」のデッキ。
いわゆる各個撃破を主体として敵を孤立させかつ、こちらの有利な所で迎え撃つデッキ。
最近は挑発なしでは生きていけないかもしれない^^;
NEI猫デッキが比較的使いやすく、許チョイクもガン守りをしつつ一発入れてのスタイルでしたし。
NEI猫デッキ使って分かったのは、夏侯月姫のような純粋な攻城要員がいると攻城できた場合の効果が大きい割りに戦力的にはこちらはコス1しか使っておらず、攻防に対するバランスが良い。
また、全体的な戦術としてはC張松の挑発による引き剥がしと槍迎撃(又は連突)が使い分けられ、しかもほとんどの盤面の状況で有効であり常に挑発が効果的に使える構成となっている。
挑発による各個撃破以外にもSR馬超の白銀での守備に長けているし、連環のススメで終盤の時間稼ぎや連環によるまとまらせないためのプレッシャーとして相手をコントロールすることが可能。
ってことを書いていてなんでNEI猫じゃないの?と思うわけですがそれには理由が。
それは弓なしの連環が使いこなせないこと。。
連環として使うとどうしても「連環打ったあとどうするか?」が問題になり、時間稼ぎにしか過ぎないことがままある。特に高武力の弓や槍に対して効果的といえないのが大問題。
知力低下をメインに使った場合の方がどちらかというと良い場合が多いように感じる。相手の計略を封じておいて計略の使い手を倒せば有効になる。
ともあれ、ススメは打ち所が難しく士気6を使う割りに場所や状況を選びすぎるきらいがある。
そこで考えたのはNEI猫デッキの持つ性質を持ちつつ、強化できないかとういことです。
そもそもNEI猫デッキは挑発をメインに使うことの多いデッキで最大士気までためるメリットはススメロック以外にはあまりない。そこで自分が使いやすいようにカードを入れ替えると、候補は「張飛」「SRホウ統」「夏侯月姫」となる。
張飛は計略が微妙で張飛だけになると何もできないことが多いため。そこで槍でなんとかしてくれる人といえばR周泰。計略を使った場合はダメ計が来なければ2~3体はなんとかしてくれ、必要士気も4と武力上昇値に対してかなり軽い。しかも自爆することがわかってるのでダメ計が打たれる確立はかなり低い。
そして賢母周泰が鬼のように強いことも合わせて、夏侯月姫を呉夫人に変更。あと呉夫人にはダメ計がいる場合に賢母で相手に使いにくくさせる効果も同時に狙う。
賢母との相性からUC呂蒙とUC陳武が選択されるわけですが、自爆計略2つにするリスクを考えてUC呂蒙を。
で、出来上がったのが
■呉蜀デッキ
SR馬超、C張松、R周泰、UC呂蒙、SR呉夫人
結構、自分に使いやすいように作ったので操作しやすい。
計略は必要士気も最大が5でメインは挑発。最大士気9の制限も痛くなく常に相手を挑発でコントロールしつつ、漢の意地や白銀で掃討。(計略の7割が挑発)
計略が全体的に軽いことと相手の状況待ちになる計略がないので常に自分のペースで計略を使い続けられる。
課題としては呉夫人で元々各個撃破を主体として作ったので賢母を使うケースはないような。
賢母は負けている展開でゴリ押しをしたい時なんですが、兵法が今連環を育てている都合やそんなゴリ押しするケースが稀なこともあって、攻城要員だけなら武力2で魅力柵ともにある呉国太でいいかなぁと迷い中。
五品と六品を行ったり来たりしてますが、自分の使いやすいデッキを目指しただけあって手になじむ感じがしてとても良いです。
投稿者 Silk : 2006年01月18日 09:20