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2005年12月15日
三国志大戦その35
ちょっと日記をお休み気味でしたが、再開。
さて三国志大戦です。
■SR馬超、旧R趙雲、新SR劉備、Rホウ統、C張松
今は奮起劉備でやってて五品あたり。
最近統計というか対戦相手とかの簡単な履歴をつけてるのでちょい分析。
68戦37勝30敗1分 五品、六品(今五品)
私が5割を超えた勝率で戦えてるということは、デッキポテンシャルは高そうです。
敗因の感想はデッキ構成での相性負けは明らかに火計が多いように感じる。
虞翻や呂範はそれほど怖くないが、SR馬超が焼かれるR周瑜やSR周瑜で取りこぼしが多い。
(後述するが火計より苦手なものがいっぱいあった・・・)
でもデッキ的な相性が悪いわけではなく、単純に戦い方が上手くないだけ。
あと蜀との戦いもきつめ。蜀と戦う時はデッキパワーよりも個人のスキル差や経験の差が出るのでにわか蜀単使いの私にはまだまだ。
あと兵法は再起→連環へ。再起を打つときは状況が悪い時が多く全員が同時に復活することのメリットより、連環打って挑発したり、復活持ちのR趙雲とも相性は良い。
履歴から見てて気になる所
蜀系
15戦5勝10敗
あからさまに勝ててません。
気分的な苦手はR関羽。運用差で差をつけられてる感じです。
ちなみに当たったデッキでは割合的にトップ。
魏系
9戦3勝5敗1分
許チョイクとほとんど当たってないのでなんともかんとも。
普通の魏バラなら五分。
神速には3戦2敗1分で完全にダメダメ。
呉系
11戦7勝4敗
SR馬超と挑発があるので有利なこと多し。
西涼と袁紹
数は少ないですが、負けなし。
あとは2色のネタデッキとかが多くてばらつきがあるのでなんとも分析不可。
思ったよりバランスよく勢力ごとに当たってます。
苦手意識とは違って呉に対してかなりの有利なのは見てびっくり。。
逆に神速に勝ててないのも初めて気が付いた。
たぶん、攻城ダメが少ないから負けても惜しかったと思ってるんだろうな。
完全にワンパンで守りきられてるってことなんだけど・・・。
神速対策としては、
・複数で攻城より、マウント+攻城。
・連環を盤面中央で打たない。(相手の城付近か、自城付近)
蜀は予定通りの負けっぷり。
蜀はほんと計略そのものだけの強さはそれほど破壊力ないものが多いが、運用次第でいくらでも良い展開にできる計略が多い。よって相手の思惑がそれほど依存度が高くないので「~をつぶして~」という展開にならない。全体の流れを通じて有利に戦うような運用重視な戦い方が必要かと。
蜀対策は次回以降のテーマで考えていこう・・。
投稿者 Silk : 2005年12月15日 08:55