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2005年12月02日
三国志大戦その31
さてと三国志大戦です。
昨日は奮起劉備で遊んでました。
レシピは
■新SR劉備、SR孫尚香、SRホウ統、SR馬超、C張松
奮起と援軍をセットにして荀彧対策。あとは劉備とホウ統で孫尚香を警護。
SR馬超とC張松で弓対策+攻撃の要に。
SR馬超がいなくなると途端にきつくなるのと奮起しないと総武力が低めなのがネック。計略バランスはいいので戦い方次第。運用はバランスで戦って、ホウ統あたりを攻城到達させる。劉備が奮起してホウ統と孫尚香をセット巻き込めれば、それだけで強い。
ともあれSR馬超がなんとかしてくれないと結構きつい。
友人指摘されたが、高武力がSR馬超だけなのでジリ貧になるんじゃないか?
高武力の馬はいらないんじゃないのか?孫尚香微妙とか・・・。
って全否定に近い指摘でしたね・・。
たしかに・・・ということで友人と別れてから電車でデッキを構築しなおしました。
■新SR劉備、R黄忠、R姜維、Rホウ統、R魏延(兵法:連環)
麻痺弓で学習した連環+黄忠とR姜維は奮起に一番良いとされると思われるので姜維を。
で、このデッキなんですが強いです。
ネタデッキばっかりやってたんでデッキパワーのあるデッキとないデッキはそれなりに区別が付くんですが、コレ良いです。
基本は黄忠を中心に劉備と姜維で守ります。ここで重要なのは自分の士気を稼ぐことと相手に再起を打たせること。要は兵法連環を先打ちします。黄忠がいるので高武力弓がいないかぎり相手を瀕死に追い込めます。ここで再起を打たせたらこっちの展開です。
この意図は、
奮起→相手再起→相手士気ありでカウンター→
自分(連環or再起)→自分士気なしで全軍復活→しのげない→乙
を防ぐためです。
要は奮起を攻めで使うための準備なんです。
あと相手の兵法再起に対してこっちは兵力の回復を待たずにマウントまでいける確立が高いので攻めとしての兵法連環で行くべきです。ついでにいえば士気が溜まる後半では奮起をしのぐ手段も多くなるので序盤(士気6前後)でプレッシャーを与えるのが理想的だと考えてます。
もちろん、兵法打たないで済めばそれに越したことはないですが打ったほうが良いことが多いです。
あとマウントに関しては、姜維で攻城、劉備でマウント、後ろに黄忠が基本です。
奮起の範囲と奮起の2度目を狙うために劉備には被害の小さめな所にいる必要があります。ま、でも展開悪い時は劉備と黄忠で2人マウントも普通にありですけど。
さらにこのデッキのいい所が「魏延」です。
劉備が死んでたり、姜維が死んでると良くあるケースで、
・黄忠が敵の連突に晒されて死亡確定になる
・ホウ統が士気なくてただの武力1の槍でどーにもならない
この時に魏延が反逆の狼煙を使えば、かなりの確立でなんとかしてくれます。
必要士気も安いのでいい感じです。
そして奮起で攻めが成功していれば終盤は無理に攻めなくても、連環+黄忠でどーにかなります。(奮起を守備的に使ってもいいですけどね)
このデッキの教訓は
弓と魏延は相性が良い。
1コス計略要員とも相性が良い。
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こっからは馬鹿連環デッキ。
上のデッキで学んだことを生かしたデッキを。
三品デッキ使ってわかったのは馬鹿連環に関しては必須なのは武力弓じゃないかと。
連環だけじゃどうにもならない時も黄忠様がいればそれだけで状況打開できる点はすばらしい。
馬鹿連環デッキは弓入りでなんか練ってみたい。
候補①:劉表、Rホウ統、R黄忠、U陳到、R魏延、C張宝
候補②:劉表、Rホウ統、C黄祖、R魏延、R陳到、R左慈
まあ、意図はまあ今度説明します・・・ネタかどうか微妙なデッキですが。
投稿者 Silk : 2005年12月02日 09:04