« 三国志大戦その23 |
メイン
| 三国志大戦その24 »
2005年11月17日
日本vsアンゴラ
昨日のサッカー日本対アンゴラ戦の感想を。
とりあえず隠しておきます。
PS
三国志大戦ですが、昨日の馬鹿連環デッキで6連勝しちゃいました。
内容は変わっていないのですが、兵法は再起で決まりっぽい。
張宝は今のところ必要ないというのもなんとなく見えてきました。
(許チョイクと当たるようになると必要なのかも)
そろそろ五品も見えてきてサブICがメインICに追いつきそうです。
どーして勝てるようになったかの分析は明日以降で。
≫続きを読む
さてアンゴラ戦ですが、アンゴラは厳しいアフリカ予選を勝ち抜いたからさぞかし強いのだろうと思ったのですが、見てみたらそれほどでもなかった。
前半は相手は動きが鈍く日本のロングボールに振り回されたり、ダイレクトプレーについて来れない状態。
アフリカ予選では守備に定評があるとのことでしたが、1対1なら強そうですがそれ以外では戦術も含めレベルは低かったなと。
日本は前半怒涛の攻めを見せながら点が入らない。
つか・・柳沢と高原は「見せ場」は作るけど点が入らない。FWは点とってなんぼ。華麗な崩しを見せて点が入らないのとシンプルだけど点を取るFWがいたら当然後者だと思うんだが・・・。柳沢も高原も芸術性が高すぎる。
今回内容が良かったのは中田英。
盤面中央で攻守に絶大な働きをしてました。
さすがにプレミアでちゃんと試合出てるだけのことはあるなと。
中村はいつもの通り。
それほど効果的な動きもなくフリーキックもいまいち。
サイドの駒野は及第点かなぁ・・。
三都主はもうだめぽ。
3バックは安定感があるというけど、攻撃に難が出るのは3バックの方。
なんで3バックでボール回しをするかなぁ・・。4バックにすると途端にそれがなくなって攻守の切り替えが早くなるのに。3バックのボール回しはやっぱ日本のお家芸ですか?
後半はアンゴラの選手の体が暖まったのか慣れてきたのか守備がだいぶ組織的になってました。あとアンゴラの攻めがミドルシュート一辺倒だったんですが、そういう戦術なのかなと。こぼれ玉をミドルすることに終始しており精度がいまいちだったので助かりましたが、アレが一発でも決まると危険。ミドルを防ぐためには比較的中盤にプレッシャーをかけないといけないが、日本はできていなかった。
それでも攻めが単調なので失点しないで済んだという感じで、日本の選手の疲れもあってかそ全体的にれなりに拮抗した流れになってました。
日本は松井と大黒を投入して4バックに。
松井はほんと狭いところでのボールの扱いが非常に上手い。
囲まれても冷静にキープしてパスやドリブルができる。
中村もできるけれど中央付近ではフィジカルのなさであっさり倒されるのが中村クオリティ・・。
個人的に見所はやっぱ松井。
小野が怪我がちだし4-4-2なら松井もスタメンできるかも?
期待してます。
≪元に戻す
投稿者 Silk : 2005年11月17日 09:06
コメントしてください