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2005年11月08日

Mother3公式発表

さてと今日は久々に普通のゲームネタ。

Motherシリーズのシナリオ書いている糸井重里さんのHPで予告されていたらしいMother3の予定が来春と正式に発表されました。
http://plusd.itmedia.co.jp/games/articles/0511/07/news061.html

私はMother1も2も未体験なのでなんとも評価できないんですが、世間の評価からするに名作といって良い部類と思います。

この作品そのものはMother1、2と来て3も元々開発されていたんですが、次世代機のからみやらなんやらでお蔵入りになった曰く付きのもの。一応、ググってみたら正式な開発中止の理由としては「ドルフィン(仮称)などのほかのプロジェクトに対する影響があまりにも大きすぎ、続けていけなくなった」だそうで。ドルフィンといえば現在のゲームキューブのことで、Mother3はNintendo64(64DD?)で開発されていたとか。
当時は署名運動が行われるほど熱烈なファンも多く、今回の発表はファンにとっては喜びもひとしおといったところでしょうか。
ちなみに、元々N64向けだったわけですが、今回はGBAで開発されなおしています。
ということは3D系ではなく2D系として作り直しってことで、シナリオとかだけ引継ぎしたものかも。たしか画面公開されていないのでウルトラCで特殊チップで3Dとかあったりして・・・。

ここからはワンダと巨像
いくつかのサイトでレビューがあがってるのでちょいと紹介だけ。
ITMedia
http://plusd.itmedia.co.jp/games/articles/0511/07/news074.html
GameWatch
http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20051028/wan.htm


レビューとか改めて読んだり、今やってる(5体目撃破)の状況からまた少し新たな感想を言えば、最初は物足りないとか思ったけれどこれはこれで良いかも?と。
「巨像を倒すこと」、「世界観を大事にすること」この2点に重点が置かれており、寄り道をまったく強要しない。最初、広大なフィールドがあまりに出来が良すぎてここで狩りとかできたらなぁと思ったものの、狩りが出来たとしたら、そっちのが面白くなっちゃったり、狩りをしないと巨像と戦えないとかパワーアップ出来ないとか出てくるかもしれない。
あとは空気感もきっと変わるような気がする。このフィールドにいっぱい狩りが出来てとかって誰もが普通に考えるということは、ワンダと巨像における空気感である「神秘性」失われるんだろうと。
さらにいえば、お手軽さもこの作品では重要かなと。
最近の作品の豪華主義に比べればサービス精神足りないように見えるけど、今の時代100時間プレーなんて厳しいわけですよ。(プレーも途切れがちだし)その点、経験値稼ぎやシナリオの起伏もほとんどなくストレートに楽しめ、15時間程度でクリアできるこの作品は個人的には嬉しいかも。そういえば昔のゲームはみんなステージの経過のみで楽しんでたんだから普通にこういうのはありのはずなんですよね。ちょっと感覚が麻痺してきてるのかも。

投稿者 Silk : 2005年11月08日 09:12

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