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2005年11月11日

三国志大戦その22

なんか知らんけどすごい眠い。

今日はマッハ虚誘最終章かも。
とりあえずデッキを変更し、八品クオリティに昇格しました。

デッキレシピ
R賈詡、C郭図、R献帝、U劉備、C審配、R呉国太、C夏侯月姫(R貂蝉)

徐夫人のかわりに安定するR献帝、そして魅力を削ってもほしいC審配。
柵は2枚で、前ではなく後ろの城防衛用に配置。
R貂蝉だとさらに1枚追加できるので全域をカバー可能。
両端を1キャラ分わざと空けて置くのがポイント。両端攻めはほとんどないので片側1キャラの攻防に。1キャラの攻防なら超絶強化で有利に戦える。
ちなみに・・・C夏侯月姫がメインでR貂蝉が控えにいるのは構成上、槍を3枚にして郭図発動後に確実に槍2枚を残したかったから。馬と槍を同時に扱うスキルがあればR貂蝉も全然あり。

使用感は前回のデッキより遥かに上。C徐夫人に比べ爆発力は少ないが、R献帝は安定した超絶強化でタイミングを見計らう必要がないのが良い。中盤の攻撃にも使え、相手の城前でマウントができるので安定します。プレイング次第では徐夫人のが使える人もいると思う。ま、どっちも良いカードだと思います。C審配は城門前水計。知力7は微妙だがある程度、序盤で城ダメージを与えてると相手はあせって攻城→流される。となり有利に。

とまあ、かなり良くなったんですが八品になって思ったこと。
開幕乙れない=デッキの存在意義なし
中盤以降もかなり戦えるデッキになったものの普通の開幕攻城デッキでいいんじゃね?って感じです。
もうね、八品クオリティでは普通にしのいでくるってのが・・・。
まあ、やっちゃいけないことさえわかってればそんな怖くないんですね、このデッキ。
虚誘掩殺対策
・配置は城門と左右どちらかを守る感じか城内に戻れるように。
・発動前にしっかり1枚を集中的に攻撃する
・兵法連環を打つ
・正面から突っ込まない(突っ込んでも城に帰るなら良いけど)
・伏兵は城門前に。
・弓がいるなら配置は高めに
・柵はあるほうが良い
・城に張り付かれてもすぐに出てこない(攻城ゲージが半分は超えるまで我慢する)


つか・・・城落ちさえしないようにすればいいんですよ。
兵法を使ってもゲージが半分削られようが、虚誘掩殺の切れるまでの30秒弱を耐えればあとはどーにでも巻き返せるはず。(ま、焦って審配に流されるようなクオリティならそこまで。)人数はいますが、計略なしではしのげないのです。計略が外堀決壊、超絶強化、落雷となってるので広がり目に戦い的をしぼらせないこと。こっちはそれぞれの計略持ちをずっと生かしておくのは不可能。つかワザと計略を打たせるように仕向けるのが一番。打ったら何もできませんから。

まあ、R雛が入ってるならもう少し対等に戦えるケースがあるかもしれませんけど。

デッキ別にに虚誘掩殺との相性を書いて見ます。
郭図や賈詡が切られずかつ兵法連環でなく再起の場合です。
(勝手な感想なので計算してませんよ)

○開幕攻城(8:2)
・・・高武力弓が思うように機能させずらい。つか開幕攻城デッキの人は開幕を制することしか頭にないっぽい。普通に対策すれば7:3ぐらいになるんじゃないだろうか?
○許チョイク(6:4)
・・・総武力が低めなので開幕乙しやすいが、ミリでもしのげる人なら。R郭嘉入りだとやっぱ強い。
○蜀単(1:9)
・・・蜀単というか挑発があれば負けないかと。
○神速(7:3)
・・・兵種が馬なので取り返しが難しい。
○呉単(2:8)
・・・柵が多い、火計がある、馬が少ない、知力高い(賢母もカン沢もいや)


ポテンシャルが見えてきたのでもういいかなぁ・・って思ってます。
つかこのデッキで開幕乙っても面白くないし、しのぎあいで圧倒的不利を常に感じるのでストレスが溜まる。
もう一度作り直すなら、しのぐのではなく攻城兵とか入れて確実に乙るくらいにしないと。
誰かなんか考えてくれないかなぁ・・・。

投稿者 Silk : 2005年11月11日 09:01

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