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2005年11月09日
三国志大戦その20
記念すべき(?)20回目の三国志大戦ネタ。
(これだけでカテゴリー化すべきか?)
ちなみにえらそーな考察したりとかしてますが、所詮「6品クオリティですから!残念!」
ほんと最近は許チョイクの亜種をいくつも試してますが、基本的に私の許チョイクは6品安定。要はどういじっても6品らしいワナ。
さて今日は「開幕虚誘掩殺デッキ」の話。
Wikiにもありましたね、ちっちゃく。開幕計略デッキの一種で紹介されてるのみですが・・・。名称は「カク郭デッキ(マッハ虚誘掩殺デッキ)」。まあ、通り名としてはマッハ虚誘っていう方がポピュラーだと思いますが。ということで以降はマッハ虚誘って略します。
でもってそのマッハ虚誘をサブカードのお遊びでやってるのですが、騎馬系(神速デッキ)でのマッハ虚誘対策がなんとなく見えてきたので紹介。
騎馬での対策方法:
まず、高知力騎馬を先頭に騎馬を固めて配置しておきます。マッハ虚誘側が、端よせにした場合中央に向かって突進。賈詡を踏んだら0.5C以内に瞬殺。
原理的には伏兵である賈詡が計略を使える場所と枚数の多いためその場所がひどく限定されることにあります。要はマッハ虚誘が左右に寄せれば必然的に賈詡は真ん中付近にいることなるのが原因。
これって単にマッハ虚誘側の問題で賈詡を城内発進させるか、並べる時にうまく最後方付近に配置する(配置のカードどかしテクが必要)って感じでなんとかなるかと。まあ、開幕からの時間との戦いになるデッキなので城内発進みたいな微妙に時間のかかるのは多少リスクがあってやりにくいですけどね。
あと完全な対策ではないと思いますが、寄せる方法を読んで一枚を確実に疲弊させるのも有効な方法です。柵の状況とか地形にもよるとは思いますが、柵があっても槍の穂先はあたるので結構削られます。8割も削られればそのカードは例え強化されてもあまり意味がなくなるので。枚数が減ればマッハ虚誘の効果も下がりますしねぇ・・・。
ってことで十品なのにマッハ虚誘は辛い状況です。
つかネタデッキの粋はでません。
あんまりマッハ虚誘に不利な話を書いてもアレなので、兵法「速軍の法」を組み合わせた感想を。
正直悪くもなく良くもなくです。前述の対策がされてたせいもあるんですが、なんか別に速軍でなくてもいいかなぁという気もします。まあ、速軍の利点は、城壁のスペースが足らない状況でも広がれる点。マッハ虚誘は枚数が多いので画面の半分以上広がるし。
でも兵法は後述する理由から連環のがいいかも。
あとプレイングについて。このデッキ、城ゲージ半分はもっていける自信がありますがそれ以上はなんともかんとも。
ということでこのデッキでのプレイングについて考えてみる。
デッキ構成:
R賈詡、C郭図、SR袁紹、R貂蝉、SR張春香、R呉国太、C夏侯月姫
(R貂蝉引いたから入れてます)
1.配置
賈詡が後方指揮系の中円なのでそこに収まる配置にする必要がある。よって必然的に3×3+賈詡の体制になる。
2.1.開幕展開(虚誘掩殺が成功した場合)
楽に勝った時はどんな時か?
「開幕で敵軍を全滅させて再起をできるだけ早く使わせた時」な気がします。ま、当たり前ですが再起した兵がまだ虚誘掩殺中に突っ込んでくれればもう最高の展開。
特に再起でない開幕乙なんかはお客さんみたいで、「開幕総武力30オーバーだ」と意気込んでいる開幕乙に対して「こっちは開幕総武力50オーバーですが何か?」という状況で相手、再起もなく(増援だろうなぁ)ほぼ負けないです。
で何がいいたいかというと開幕のカードの動かし方
a.敵を短時間で全滅する方を優先する
b.城門(城壁)への取り付きを優先する
ま、この2つだろうと思うわけです。
(両方が満たされるときは間違いなく勝てます)
大体、いままでこのデッキでプレイングらしいプレイングをしてなかったのでこれを期に考えてみます。(なので妄想だということをお断りし解きます)
というか・・・b.の方しかしてないワナ。
マイプレイング:計略発動→敵城へ 以上終了。
ちなみにa.をまったくやったことがないかというとそうでもなくやったんですが全滅までもっていけませんでした。
a.を狙う時に相手が騎馬だとこっちは弓と槍がほとんどなので追撃は不可能です以上終了。
・・・って終わりじゃねーか。
それではあんまりので多少考えてみる。
動き回るなら・・そう兵法連環ですね。
つか・・士気0.5待つリスクもあるし、いっそ開幕同時に撃つのがいいかも?騎馬が自陣に入ってくると狙うべきa.とb.の両立にならないので。(たぶん配置も中央攻めがいいかなぁ)
考える理想的攻めは城門1枚、城壁2枚、敵殲滅部隊3枚か?
敵城張り付き組みは、張り付く過程で敵を蹂躙してもらい、後ろから殲滅部隊で援護。ちなみにあんまり多く城に取り付いても城のスペースの都合で2枚並んで配置すると敵1枚でこっち2枚を攻城阻止できるのが嫌だから。結果的に武力勝ちしますが、城からのダメで兵力の低下するわ、攻城ゲージもほとんど増えてないしなどは良くありますし。だったら一枚で後ろからマウントしてた方がいいんじゃないかと。。
あと城の張り付きも上記を考慮するなら歯抜け攻城で。抜けた歯の所に槍マウントかなぁ・・・。
2.2.展開(虚誘掩殺が失敗した場合)
このパターンはほぼ負けになるパターン。
展開としては
a.郭図が切られて士気ありません。→投了
b.賈詡が切られて虚誘掩殺がありません →???
でa.はとりあえず放置で。
b.対策は現状SR袁紹の「大兵力の大爆進」で補ってますがこれが微妙で・・・。まず問題は効果時間の短さ。城門張り付くかどうかくらいで切れます。これを実行するのは郭図発動後さらに士気1が必要で、賈詡が切られたのを見たら突っ込んでくるのでSR袁紹発動前に大体1~2枚はもってかれます。まあ、発動後はそれなりに持ち直しますが、かなり中途半端な攻めになるので使った分だけ損?といえなくもない。
何が言いたいかというと「SR袁紹じゃフォローになってねぇ・・・」
賈詡以外の選択肢で何とかしてくれる計略ってなんだろう・・
こっちの士気は5で相手は連環中。
こっち低武力のワラワラ状態。
・・・とりあえず今の段階では考え中にしといてください。
3.中盤(虚誘成功後、落城できない場合)
もっとも困難かつ腕の見せ所なところです。
敵の士気を計算しつつ虚誘掩殺は心においておきます。
(2体とかでもうまくかかればなんとかしてくれる場合があります)
ま、敵も早々士気使いませんが・・・。
士気は6までためるのはそれほどわけありませんが、何せ総武力がゴミ。こっちの有効な選択肢は、落雷、雲散無沈、破滅の舞い、大兵力の大爆進。
たぶん手っ取り早いのは破滅の舞。攻城ゲージがどのくらい削られているかによりますが、確実に城ゲージを削れるので有効です。問題はどこで踊るのか?・・・柵を初期配置で端に作っておけばそこに。
あとは雲散無沈で足止めして攻城とか。
落雷でなんとか・・・。
ここはカード選択とかの問題もあるのでどうにもこうにも。
ま研究中ってことで。(SRシン洛とSR甄皇后で似非悲哀デッキに・・ならねぇか・・w)
投稿者 Silk : 2005年11月09日 09:01