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2005年11月04日
三国志大戦その18
もう18回目ですか・・・
さて今日のお題は「許チョイクで弓対策2」
前回あれだけ上げてみた弓対策だけどもどれも実用外っぽいしなと思いつつ、中途半端に検証してみた。
前回の「②マウントに強いダメ計を入れよう」で荀攸をいれるデッキの検証結果。
レシピは
UC典韋、UC荀攸、R荀彧、SRホウ徳、SR賈詡
荀攸が柵持ちなので典韋にしてコスト調整。
伏兵がなくなるのでSR賈詡。
結論・・・開幕弓マウント型に会ってないのでなんとも言えないのですが、通常のバランスデッキ相手でも荀攸の速度が遅くて水計が良い位置で打てないので使いにくいという結論。結果的に許チョイクのバランスが悪すぎるので却下。
次にそういやC陳宮も水計使いだったな・・・と思い出して再構築。
レシピは
R許チョ、R荀彧、R郭嘉、SRホウ徳、C陳宮
C曹昂がC陳宮になっただけ。
結論・・・C陳宮に計略を回すとR郭嘉が微妙になる。後方指揮×2が使いにくくなり郭嘉の存在意義が薄れてしまう。かといって水計を使わないと陳宮の存在意義が薄れる・・・。何が言いたいかというとどっちにしても素の総武力が低すぎる。ずっと郭嘉を使ってたせいか久々のダメ計はすごい頼りになる。つか、後方指揮×2より打った後の状況が読みやすい。あとホウ徳が張り付いた時に後ろで陳宮がフラフラしてるだけで相手が枚数出しにくくなるのはすごい良かった。
でもって上の改良型(現在使用中)
レシピは
R許チョ、R荀彧、UC曹仁、SRホウ徳、C陳宮
R郭嘉を抜いてのUC曹仁。
総武力アップと計略の士気コストのバランスを図った形。
結果・・・UC曹仁強ええ・・。伊達にR郭嘉と1.5コスを争う中ではないです。槍がいない時の彼の神速はSR級です。武力9+神速なので素の武力9の騎馬より単純に強い。やっぱ神速強いわ。でも肝心の弓マウント型デッキとは遭遇せず。
でもって今回色々変えて思ったのはR郭嘉とR曹仁どっちが良いかという点。
個人的にはR曹仁のがいいかも。なんでか?郭嘉は守りに入った時には部隊も揃ってるし士気もあるので使いやすいけど、攻めで使う後方指揮は部隊を巻き込んで全軍突撃をすることになるので単純に許チョイクの守りの型が崩れやすい。守りを維持したままので使いやすい攻めの計略がない。(R夏侯惇の隻眼が攻めの計略として使いやすかったけど、VerUPで範囲が狭くて使いにくくなった。)今のデッキの主力がホウ徳にしたために攻めの局面打開計略がなくなったことも影響。今回のデッキでは攻めの局面打開能力が陳宮と曹仁でそれぞれ攻め易くなったのが大きい。それを考えると、ホウ徳+局面打開計略をコスト的に考えていけば、Silk式許チョイクの完成形になるんじゃないだろうかと。
ま、選択肢的には1.0コスのSR賈詡の離間の計、2.5コスのSR関羽ぐらいしかあと残ってないんだが・・・。SR張遼は騎馬の枚数が少ないから却下。
弓対策で水計がどこまで通用するかによるけど、そんなに変わらないんだったらSR賈詡にして離間の計を主体にした方が伏兵もあるし良いかも。
投稿者 Silk : 2005年11月04日 09:05