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2005年10月14日

三国志大戦Ver1.1稼動開始!

さてついに正式稼動しました。
三国志大戦Ver1.100。

さすがに新カード投入ってこともあってどこのゲーセンも人がいっぱい。
8人くらいは常時待ちな状態でした。
やった感覚としてはシステム的な変更は最小限(計略使用時に相手知力がわかるとか)なので使い勝手やら感覚はかわらず。

最近のメインデッキである許チョイクは
・R荀彧の反計の幅がわずかに細くなった
・R夏侯惇の隻眼がわずかに小さくなった
・陳羣の雲散の範囲が大幅に小さくなった
・許チョの挑発が、短くなった

と完全弱体化の道を進んでますが、デッキが機能しないほどの修正ではないのでそれほど意識しなくても良さそうです。
許チョの挑発が高知力をほとんど引っ張れないというのは注意が必要なくらい。
あとは攻城のために敵を寄せるような使い方もできなくなってる。
挑発は騎馬迎撃用と割り切る使い方になるような感じでした。

でちなみにゲーセンでのカードの排出状況ですが、どこでもとりあえずVer1.100用のカード排出はされていてとりあえず3割くらいの確立で新カードが引けそうです。
昨日11枚引いて4枚。内訳はSR袁紹、SR董卓、UC龐徳、Cカン沢
ええもうVerUP初日からフィーバーしてます^^;

一応新カードも使ってみたので感想を。
SR袁紹 コスト1.5 槍 5/5 魅 大兵力の大爆進(必要士気6)
範囲内の味方の武力が上がる。その効果は対象となる部隊の数が多いほど大きい。
 どのくらいの効果かといえば対象の部隊数+1みたいです。最低保証があるかもしれませんが5体巻き込みで6上昇。(Wikiの報告では7体で8上昇)
使い勝手はあまり良くなく、対象部隊数が少ない時には撃つ価値すらなく撃てる状況でも士気6使ってこの程度の上昇では使いにくい。(郭嘉の後方指揮のが柔軟性が高く使いやすい)SRとしてはちょいと悲しくSR劉備やSR曹操なんかに比べれば利点らしい利点はない。

UC龐徳 コスト2.0 騎馬 8/3 猪突猛進(必要士気3)
武力と移動速度が大幅に上がる。ただし発動時に部隊が向いている方向に強制的に移動する。(武+6)
 最初にこのカードを使ってはまるのが、「部隊が向いている方向」なのでカードの向きではない点に注意。部隊が向き直ってからでないとあらぬ方向へ。この計略は壁にあたると跳ね返る性質があり、攻城も自城にも戻らず反射します。^^;いわゆるピンボール状態で知力3の割に時間が続く感じです。使い方としては敵の攻城エリアに入っても攻城にならないのでオーラが持続するみたいなので敵の攻城エリアを左右に往復するのが良いかも?あとは普通に乱戦で。必要士気が3と低いのでうまく使いたいところ。
コスト的には2.0で何にも特技ないので使いにくいかも。

ちなみにWikiの方に新カードのリストと計略が出ているのですが、やばそうなものをいくつか。(http://www.nurs.or.jp/~ukkari/san/index.php

SR郭嘉 神算鬼謀(必要士気4)
敵の計略の発動を無効化し、相手が消費した士気を吸収する。
 やっちゃいましたSSQ。例えば火計(士気7)を反計すると(無効化なのか反射か不明)士気7-4=3有利+吸収7で10有利・・・相手何も出来ずこちらがやりたい放題に。

UC沮授 封印の計(必要士気3)
範囲内の敵は計略が使用できなくなる
 必要士気3で範囲の敵の計略封印ですか。馬鹿封印とかやったら長時間何も出来ないんですが・・・。反計も封印できる。つか広範囲らしいので終わってる。


全部解析が終わってないけどとりあえずこいつらは抑えておきたい。
なんとかSR郭嘉引けるようにがんばります。


投稿者 Silk : 2005年10月14日 09:16

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