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2005年10月11日
F1日本GP
結果も含むのでとりあえず隠します。
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さてF1日本GPです。
まず予選ですが、波乱含みな展開。
なんと予選中に雨が酷くなり、予選上位のマシンが軒並みペースダウン。
予選的には、一位トヨタ、ラルフ、2位BARホンダ、バトン、5位BARホンダ、琢磨と日本勢が運を味方につけての高順位。しかもマクラーレンやルノーが下位に沈む展開で期待大。
そしてレース本選。
スタート琢磨がもたつき、順位を落としついでに後ろから来たバリチェロと接触。ダメージは浅いもののピットインを余儀なくされ最後尾に。
しかし、その後すぐモントーヤがクラッシュした関係でセーフティーカーが導入。ピットインした琢磨が最後尾に追いつけたのでこれはラッキーな展開、でも上位入賞はもう無理な状態だったが。。
レースはラルフ、バトンが粘るも結局、後方から追い上げたマクラーレンとルノーに完敗。
コンストラクターズチャンピオンを争う両者だけに白熱した展開。
特にファイナルラップで2位だったライコネンが、1位のフィジケラを1コーナーで指したシーンは印象的でした。
ちなみに琢磨は途中でトヨタのトゥルーリと接触、自身にはそれほどダメージはなかったが、相手をリタイヤに追い込んでしまった。一応13位完走したが、のちの裁定で失格処分でリザルト取り消し。うーん琢磨の応援してる身としてももう少し自重してほしいものである。
全体を通してみれば、日本勢の奮闘もあったけれどそれ以上にマクラーレンとルノーが強かった。
解説もいってたが、最後尾でスタートしてもマクラーレンやルノーはなんの問題もないぐらい強かった。
F1もあと今週の中国GPを残すのみ。コンストラクターズチャンピオンをかけて最後の戦いが始まる。
ちなみに琢磨の今後の動向だが、BARのシートを失った琢磨は、どうもホンダがサポートする新規チームのドライバーとして交渉を行っているようだ。まだ新チームの参加が確定していないが、琢磨が来年も走るにはもうこの話にかけるしかない感じになっている。
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投稿者 Silk : 2005年10月11日 08:54
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