« FFVII アドベントチルドレン感想 | メイン | 三国志大戦その13 »
2005年10月03日
真三国無双4レビュー
いまさらながら真三国無双4です。
ってなんでいまさらなのかというと「真三国無双4 猛将伝」を買ってしまったから。
本体なしで猛将伝だけでも本編遊べると思ったら遊べなかったorz。
つーことで友達から借りてやっているというわけです。
真三国無双そのものも実は初体験でもう評判も確立されているけどあえて書いてみる。
(一応、真三国無双エンパイヤーズとかいうシミュレーション風味な奴は買ったことはあるけどやっぱ亜流だったので)
まず感想としては、爽快アクションゲーム+風来のシレン?(Wiz風?)という感じ。武将の成長がステージ内のアイテムによって成長することと、フリーシナリオ時とキャラデータが共通しているので何度もステージを遊ぶことでキャラがどんどん成長していく。
アイテムの入手性もランダムになっているので、良いアイテムが手に入る時もあれば悪いのだけの時もある。成長アイテムはそのままステータスに反映されるからアイテムがたいした物手に入らなくても成長はする。
成長がらみは置いておいて本編の説明を。
1武将ごとに関連のあるステージが5~8ステージの範囲で用意されクリアとなる。昔のアクションゲーム(ファイナルファイトなど)が全8ステージ程度で構成されていることを考えればさほど長くはない。
ただ、真三国無双では成長がフリーシナリオで自由に出来る分だけ本編のステージは難しくなっているようだ。大体途中でステージが難しすぎるためフリーシナリオで成長をさせる必要は出てくる。
そう考えると今、趙雲(全5ステージ)で4ステージ目でやけに難しいため、他のステージのやり直しをやるので決してボリュームそのものは少なくないし、アイテム集めは楽しいです。
なんかとりとめもないけれど、アイテム収集の楽しさと歴史上のイベントを戦う楽しさ、アクションの爽快感、たしかに100万本売れるだけのことはあるなと。
投稿者 Silk : 2005年10月03日 12:45