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2005年10月12日
2層DVDの焼き方
先日、DVDドライブを2層焼き対応品に変更しました。
買ったのはPX-740Aで約1万円
http://plextor.jp/product/px740a/index.php
DL対応(2層焼き)では実売1万以下というのももう珍しくなく下限では5000円程度のものもあるほど。
まあ、DL対応そのものはファームウェアの変更がほどんどだから実売が下がるのも早い。
はっきりいってドライブはもうほぼ底値といえる状況といえるかと。
ドライブの性能も一応上がっておりDLでx8をカバーしつつある
問題なのはドライブではなくDL用のメディアだったりする。
最大x8なのに売っているDLメディアのほとんどがx2.4どまり。
値段も1枚1000円弱するのでまだまだ高そうだ。
でもってドライブとメディアがあれば普通に焼けるのか?というと「焼けるけれど再生互換性問題を解決する必要がある」
再生互換性に関しては「DVD+R DLのROM化」という形でメディア的には互換性を高められる。
でもそれだけでは再生ができないものも多い。
その原因たるのが、「Layer Br.問題」。要は1層目がどこまでですよという類の情報の書き方がライティングソフトごとにことなりその影響で再生互換性が変化するというもの。
この検証に関しては
DVD焼焼き 別館
http://yaki2fan.hp.infoseek.co.jp/
の+R/DL焼きにおけるLayer Br.検証報告のページを参照
ま、結局のところを言えば「Layer Br.」の情報を扱えるライティングソフトを使えということ。
リッピングで有名なDVD Decrypterが一番元のDVDの情報に忠実に焼くので再生互換性は一番高い。
一応この方法でPS2でもRD-X5でも再生可能なDVD+R DLを作ることが出来ました。
ちなみに・・・
私の買ったドライブもそうですが、メディアにDVD-R DLというのが、ありますがこっちはROM化できないためやや再生互換性が劣りそうです。BookTypeがDVD-R DLのままらしい。(今度DVD-R DLでも焼いてみよう)
投稿者 Silk : 2005年10月12日 12:44