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2005年10月21日
三国志大戦その15
さてほとんど三国志日記化してますね。。。
まあ、やってない人にはなんの興味もないネタなのは分かってるんですけどね。
今日のお題は「許チョイク改造計画」
まずは材料となる許チョイクのレシピを。
R許チョ、R荀彧、C陳羣、R郭嘉、R夏侯惇
前にも書いたけれど許チョイクは「ワンパンガン守り」が基本。
って何をどう改造するかという話なわけですが、新バージョン以降の問題点がいくつか浮き彫りになってきたのでまずそれを。
・R夏侯惇の隻眼の範囲がやっぱり狭くて思ったより影響大。
・・・自分の運用だと隻眼の範囲に相手を入れようとすると夏侯惇が囲まれている状況になりがちで連突もままならないくらいの状況になってしまう。つか隻眼使わないとすると夏侯惇にする意味って薄れてるようなと。。。
・陳羣やっぱ狭いね
・・・陳羣って便利なんですが、号令系を雲散するのに士気3×2だと士気優位が得られない。それに最近思ったのは陳羣に頼ってるために荀彧の使いこなしが上達してない。そろそろ荀彧一人でなんとかできそうか?
ちなみにちまたでよく見る変形許チョイクはいわゆる「神速デッキ風味」を加味する方法。
楽進やSR張遼やらを突っ込む形で運用される。
ってこれは昔ちょっとだけやったけれど神速が使いこなせず断念。
(いつか神速はやってみたいが。。。)
今回は、問題になっている上記2体を他のに差し替えられるかというところ。
で、所持していてめぼしいカードはというと「C曹昂」「SR賈詡」。
新カードのC曹昂が面白そうなのでそっちで考えてみる。
C曹昂は「殿、私の馬を」で必要士気3+自身撤退で戦場で最も武力の高い武将に武力+5と移動力アップ。
必要士気が低い割りに効果も高く、自身撤退になるが自分が撤退しそうな時に使えば、純粋に必要士気3で打てる計略。
ま、ようはコストパフォーマンスに優れると言いたいのと、兵種を選ばず神速効果が得られる点がこのカードの特徴かと。(武力上昇も高いし)
そこで考えられるのは、馬以外のカードの機動力が上昇できるなと。。
そこで考えたのは「UC典韋」「R夏侯淵」。
試行錯誤段階なのでなんともいえないが、兵法が今は「連環の法」なので弓か・・そして許チョが曹昂で強化されることが多いことを考えれば攻めを維持できる「首都よりの援軍」はいいのではと・・。(再起だったらUC典韋もありな気がする)
でもって新デッキを
R許チョ、R荀彧、R郭嘉、R夏侯淵、C曹昂
コンセプトは、「ワンツーパンチガン守り」
曹昂とR郭嘉で隙をつき攻城を見せダメでも、殿、私の馬をで強化された許チョ+夏侯淵で戦線を維持する。
やってみた感想は、意外といけるなと。
伏兵踏みは、曹昂と荀彧で。ちなみに荀彧は許チョが伏兵踏まないためだけの探り用。
これで最低限の伏兵カバーはなんとか可能。
肝は曹昂で、士気が6~8程度の時に曹昂と郭嘉で攻城へ。
曹昂が死ぬ前に「殿、私の馬」をで許チョ強化して攻城へ。
敵が許チョを落としに来るので、適当に戦いつつ首都よりの援軍で戦線維持し一発入れる。
ここで攻城後許チョが落ちる頃には、曹昂、郭嘉は復活し、夏侯淵も生きいれば万全。
で実践できつかったのは弓系デッキ。
馬が死に安いので弓を各個撃破しずらい。。これは夏侯惇じゃなくなった影響だろうけど。
弓はそんなに多くない印象なのでどうにかやっていけそうです。
ちなみに兵法を再起や増援にすることでR夏侯淵を他のカードに変えるのも面白そう。
連環L9なのでMasterしたら色々やってみよう。
投稿者 Silk : 2005年10月21日 09:18