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2005年09月27日

逆転裁判 蘇る逆転 レビュー

さてリメイク版 逆転裁判 蘇る逆転終わりました。
ってことでレビューを。(ネタバレあり、となしでわけてます)
まずリメイク部分について。
本来1画面だったものが上下2画面に分割されているくらいの変更で、シナリオそのものの加筆修正はなし(たぶん)
2画面になったことで選択肢が下画面に表示されるが、操作しやすいわけでもなくどちらかというと視点移動が発生する分テンポが悪くなったと感じた。
音声入力による「意義あり」はおまけの粋を出ないし、恥ずかしいので能動的には1度しか使っていない。
ということでリメイクに関しては元々の出来の良さはあるので、未体験者にはそのまま楽しめると思う。体験者は、やるまでもないかなぁ・・・。(一応、私は1章~4章を解きました)

追加された5章に関しては、DSの独自機能を使った捜査がある。
ちなみに「サイコロック」はシナリオ上、逆転裁判2からなのでかわりという感じ。
この「カガク捜査」だが、ただ独自機能を使っただけというのが正直な感想。
(DSのゲームには独自機能を使っただけというのが結構多いなぁ・・)
キャラクターについては逆転裁判2以降顕著になる「くどいキャラクター」が・・・。
個人的には扱う事件がリアル系なだけに無理にこじつけ的なキャラクターアイデンティティはいらないと思う。(弁当屋とカウボーイって・・・)

逆転裁判ファンとしてちょっと戯言は言ってみたものの、5章のシナリオは中々良い部類の話になっている。謎解きと矛盾の展開、シナリオの意外性(ちょっと先は読めたけど)、ファンとしても満足のいくものだと思う。
個人的な感想から言っても、逆転裁判史上で見てもかなりハードなシナリオで緊迫感もありテイストも逆転裁判1のクオリティが戻ってきた!と感じられる。
(個人的に逆転裁判の評価は1>>(越えられない壁)>3>>2)
一応、逆転裁判は3で完結している(らしい)のでもう続きはないかもしれないが、できれば「半額でシナリオ1本」でいいので定期的に出してもらいたいなとつくづく思います。


以下ネタバレ。

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投稿者 Silk : 2005年09月27日 09:14

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