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2005年09月30日
FFVII アドベントチルドレン感想
手に入れたのでとりあえず感想を
FFVII アドベントチルドレン(以下FFVIIAC)見ました。
映像内容は本編とVIIのゲームの映像繋ぎ合せたものとFFVII関連のゲームの紹介といった感じです。
VIIのゲームの映像繋ぎ合せたものは要はVIIのあらすじを振り返るためのものです。単純なゲーム画面の編集なのでVIIやったことない人が理解できるためのものではないかなと。(そもそもそういう人をターゲットに作ってないだろう)
元々複雑なストーリーであることを考えると場面は思い出せるが、ストーリーが思い出せないかも?というのが正直な感想です。
(私は少し前のファミ通の記事に4Pであらすじが出ていたのがすごく役に立ちました)
さて、本編です。
500年後(VIIのエンディング)が美麗なグラフィックで再現されており、そこから498年前という展開へ、要するにVIIから2年後なわけです。
最初見ててすぐ思ったのは音声が弱い(聞き取りづらい?)という感じを受けました。ヘリからのシーンで音がうるさいからかもしれませんが、最初字幕いれてなかったけれど結局いれました。
序盤は、カダーシュ達の暴れっぷりとクラウドのグダグダぶりとティファ綺麗~って感じでしょうか?
クラウドになぜかタッキー、ディファに宇多田ヒカル とか似てるような気がする。
中盤以降は超ハイスピードバトルの連続で、ワイヤーアクションを超えるゲーム的なアクションでの派手な戦いが主となります。
ここから先はストーリー的な展開に乏しくひたすら戦闘する感じで、マトリックスのレボリューションズ?(3作目)あたりにあった「ひたすら戦闘、お腹いっぱい」という感じです。
最初のうちはいいけど、目が疲れてしまった。
もう少しメリハリがないとこっちの集中力が持たない。
とはいえ、見知ったキャラたちの活躍はやはり懐かしく、ニヤリとさせられます
全体を通したストーリ的な展開は、ちゃんと続編しておりそんなに無理に続編にしました感は少ない。ただ、90分に色々見せ場を突っ込んだ結果すごく忙しい感じになってます。尺の長さはあまり長く出来ないけど魅せたい場面は多いというのがひしひしと伝わってきます。
おそらくCGでは1分作るのにえらい時間かかるそうなので、そういった事情からも短めになっているんじゃないかと。
映画として客観的に評価するなら(10点満点)、映像9点、ストーリー6点、演出4点、ファンサービス8点って感じでしょうか
すごく良くもないけどすごく悪くもないです。
映像的に一見の価値有りだし、VIIの続きが見れるだけでとても満足感はあります。でも正直、このグラフィックでゲームとしてやりたいなと。。。
PS3で出してくれることを期待してます。
投稿者 Silk : 2005年09月30日 13:00