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2005年09月22日

三国志大戦その11

最近ずっと許チョイク(許チョ荀彧)で練習していて気が付いた、許チョイクの戦い方についてちょっと感想とか。
許チョイクのレシピ
R許チョ(柵)槍
R荀彧 弓
C陳羣 弓
R郭嘉 馬
R夏侯惇 馬

まず基本から。
許チョイクの基本は「ワンパンでガン守り」です。
デッキ全体の守備力に優れる許チョイクは、後の先を取るタイプ。
・荀彧の反計と陳羣の雲散で士気的優位を得ること
これにより相手には士気がなく、こちらには士気がある状態を常に作り出す。あとは後方指揮なり、隻眼で相手を圧倒する。

このデッキは決して総武力が高くなく、高武力は許チョと夏侯惇しかいない。そのため、攻めを放棄してでも生き残ることを前提とする。(再起の場合はいいけど)守備をしながらカウンターをとるイメージでこっそり攻城することを意識する。90カウント内をほとんど守りきり、どこかで一発攻城できるだけで良い。

○序盤
開幕は相手武力が集中しやすいので、特に許チョが撤退しないように。
正直、開幕で撤退をさせられると再起を使わないといけなくなる。相手に攻城を許せば攻城能力に劣るこのデッキでは不利を取り戻すのが難しくなる。
(このデッキで死んでいいキャラはいない。)
布陣に関しては、自陣中央に許チョの柵、その後ろに荀彧と陳羣が基本となる。郭嘉と夏侯惇は比較的自由。

許チョの配置に関しては逆さにして中央に配置するのはあまり良くないようだ。どちらかというと正位置で門前に構える方が個人的には勝率がはるかに良い。逆位置で中央配置がいまいちダメな理由は、伏兵に対して近すぎることと、相手の総攻撃を受けかねないこと、中央から下がろうにも左右にしか道がなく右や左に偏ると反対側へのサポートが極端に悪くなる。(覇王の人は上手く城内移動でカバーしていたけれど・・・)

正位置門前配置の良いところは伏兵の郭嘉が柵前に陣取っているように見える点。(実際にはそこには配置しない)それにより相手が攻めづらくなっていること。相手が攻めづらくなり時間がかかれば展開としては上々。

夏侯惇の役割は、伏兵踏みと生きて帰ってくること。
許チョイク付近が相手にとって近寄りがたい場所であることから、うまく呼び込む餌でもある。帰り道の追撃については郭嘉を配置しておき踏ませるようにすると生存率が上がる。

序盤として
・攻城されないこと。
・許チョ、荀彧が生きていること
を満たして仕切りなおしになっていれば、まず成功と言える


○中盤以降
基本無理はしない。
夏侯惇と郭嘉で攻城にいくが、それは誘い水。
相手が攻勢に出たところを反計と雲散、挑発で各個撃破する。
相手が固まっているようなら挑発で引っ張り、郭嘉や夏侯惇を攻城させる。
士気優位なようなら相手に雲散がなければ後方指揮×2。あるなら隻眼で攻勢にでれなくもない。

○まとめ
序盤のしのぎが7割。あとは立ち回りでなんとかなる。
こまめに城内に戻るテクニックを養うにはとても良いデッキだと思う
あと、確実に攻城にいけるタイミングの見極めも重要なデッキなのでそういう意味では冷静な判断力も養えるし、荀彧を使うことで盤面を広く見ることができるようになれるというのも良い。
ま、開幕乙や悲哀には弱いけど・・・(序盤がしのげないので)
練習するには弓槍馬のバランスが良いので一度はやっておくことをオススメする。

投稿者 Silk : 2005年09月22日 08:59

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