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2005年07月27日

三国志大戦その6

今回は三国志大戦のイラスト系のお話。

個人的に三国志大戦で好きなのはmasaki氏と陸原一樹氏戸橋ことみ氏の絵。
masaki氏はSR張春香、SR孫尚香、郭嘉、R司馬懿など
陸原一樹氏はR姜維、UC小喬、麋夫人
戸橋ことみ氏はSR貂蝉、R太史慈

2chではイラストレータの起用は概ね好意を持って受け止められているけれど、漫画家は賛否両論な模様。

特に叩かれてるのは言うまでもなく真島ヒロ氏さん。
理由は
・デッザン狂ってる
・使える有名武将ばかり書いてる
・ワンピースのパクリ
・三国志勉強して来い

あとは八神ひろき氏も。
・ホステス書いてるだけ

CLAMPも槍玉にあがるが、
・ま、1枚だけでしかも女性キャラだからいっか・・。

川原正敏氏も。。
・絵柄まんまじゃねーか(アレしか書けないんだと思うけど)
・でもまあなんとなく許せる範囲

と色々。

とにかく真島ヒロ氏が許せないとするのが多いのが
・画力のなさ
・勉強して来い
というところ。
特に画力のなさが画風になってるんだろうけれど、そんな画力のない人を有名武将に起用したSEGAも同罪。SSQの一環らしい


正直、漫画家を起用するにはかなり人選を選ぶ必要があるようでこの人の○○は見たい。こいつには書かせるなと様々。

個人的にはイラストレータの方が好みで、一枚絵としての完成度が格段に違う。背景も含め全体のバランスが良い絵が多く三国志に対してそれなりの敬意が見える点。
ちなみにスレでは麋夫人は評価が高く、あの井戸と足から出る血とこれから井戸へ飛び込む決意を秘めた絵が良いという意見も。
イラストレータの方はある場面を再現したと思われる絵が多くキャラだけじゃなくエピソードも入ってるのはさすが。

漫画家の方はやっぱりキャラのインパクトという点においては画風含めてやはり個性があって良い面もある。
ただ三国志って固定的なイメージがあるせいかあまり個性的な絵はやっぱり拒否される傾向のようです。


ちなみに漫画家とイラストレータの区別はカード上で簡単に判別が可能で、枠が変形二段になっているのが漫画家、枠がストレートなのがイラストレータです。(スレで初めて知った)

投稿者 Silk : 2005年07月27日 09:00

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