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2005年04月25日
F1サンマリノGP
さて昨日行われたF1サンマリノGPです。
最近はBARに元気が無くてレースそのものもそれほど面白くなかったのでレースの感想もサボり気味でしたが、ようやくBARもフェラーリも復活して面白くなってきたので気合を入れてと。
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まずBARですが、やっと速さが出てきた上に安定性も向上。
先週までのテストでもトップタイムを出すなど好調。
そして予選-本選でも安定したパフォーマンスを維持。
琢磨もオーバーテイクを見せるなどして見せ場を作りました。
結果的にはバトン3位、琢磨5位のダブル入賞で完全復活をアピールしてました。
しかし、サンマリノGP最大の見所はフェラーリでした。
予選で痛恨のミスから14番手で今回はダメかと思われたフェラーリが去年を思わせる異常な速さ。
タンクに燃料を多く積んでの予選だったようで他の車が最初のピットインが終わってもまだまだ走って最速ラップを刻み続けるシューマッハの姿は、去年のあの姿そのもの。14番手から最初のピットインまででなんと3位までそしてバトンをかわして2位へ。最後の10周はまさにトップのアロンソとのガチンコバトル。明らかに速いフェラーリとテールトゥノーズでバトルを演じる。
久々に見たトップ争いでの接近戦。過去セナなどの偉大なドライバーもその地位を明け渡す時には必ずその次世代ドライバーとの激しい接近戦が繰り広げられますが、今回もそんな世代交代を感じさせるすばらしいバトルでした。
とはいってもシューマッハの復活が異常にすごかったのでまだまだ世代交代はしない!という意気込みに感じられましたがw
結局シューマッハはアロンソを抜けなかったものの強いフェラーリの復活でこれからレースが混沌としてきそうな気配です。
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投稿者 Silk : 2005年04月25日 08:54
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