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2004年08月30日
F1ベルギーGP
さてF1ベルギー スパ・フランコルシャンです。
オールージュを始めとするオーバーテイク可能なサーキット。
予選が雨で思うようにいかなったので、琢磨は予選15番手、バトンは12番手。
予選が悪くてもオーバーテイクできるし、いいかなと思ったんですが・・・。
とりあえず本選のコンディションはドライ。
スタートしていきなり1コーナーでクラッシュ。
琢磨は巻き込まれた形でレースを終了。
バトンも巻き込まれたもののピットインしてなんとか復帰。
レースはF・アロンソとトゥルーリがリードする展開。
続いてハッキネン、モントーヤ、シューマッハと続く。
F・アロンソは謎のタイヤバーストでいきなりリタイヤ。
トゥルーリも早めのピットイン後、ペースが上がらずズルズル後退。
シューマッハも序盤は何故かタイムが上がらず明らかにペースが上がらない。
モントーヤとA・ピッツォニアのウイリアムズコンビもトラブルでリタイア。
中盤以降は快走するライコネンvsシューマッハの対決
中盤までバトンもポイント圏内を走っていたものの突然のタイヤバーストでリタイア。
これで終盤に2度もセーフティーカーが入る大騒動ながらライコネンが逃げ切り優勝。
しかし2位につけたシューマッハはこれで今年のワールドチャンピオンを獲得。
トラブルやらなんやらで見てるほうは楽しかったが、明らかに今回の波乱の原因はミシュランタイヤ。
柔らかすぎると言われていたがこれだけタイヤのバーストが発生するってことは何かタイヤに欠陥があったんじゃないかと。(ミシュランのコメントは出ていない)
投稿者 Silk : 2004年08月30日 08:53