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2004年07月26日
F1ドイツGP
さてF1ドイツGPです。
琢磨が予選8位、バトンが13位(バトンはエンジン載せ換えで予選3位から降格)と決して予選は良くなかったBAR。ちなみにポールポジションは母国GPのM・シューマッハ。
ちなみにちょっとしたサプライズではトヨタが新車を投入してO・パニスが結果上々の9位
速さ的には前よりも戦闘力が高く良いマシンになってるようだ。ただテストなしでのぶっつけ本番なのが心配のたねか?
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レースはいきなりスタート中断から。
O・パニスがエンジンストールでピットスタートに。
とりあえず2度目のスタートは無事に。
モントーヤはフロントローだったにも関わらずスタート失敗。琢磨は無難にスタート。
7番手スタートのバリチェロがオープニングラップで接触してノーズ交換。
その後はシューマッハが逃げて他が追いかけるいつもの展開で追いつけずシューマッハ独走。
キミライコネンは2位につけていたもののなんと突然リアウィングの中央部が吹っ飛ぶアクシデントでリタイア。
ここで好調だったのはJ・バトン。予選3位と意外と燃料軽いかと思いきやフェラーリに比べても圧倒的に積んでいたようだ。(もしかして予選降格確定だったからレース直前に積んでた?)
今回は上位は3ストップだったのでいい感じで前がひらけて3位付近へ。
琢磨は通常の3ストップで引っ張れなかったのと前にM・ウェーバーがじゃまでタイムアップできず。
しかし今日の琢磨は果敢な攻めを披露。アメリカGPを彷彿とさせる攻めを見せて一時6位へ。
さらなる上位も狙えたもののミスも多く結果的に8位入賞どまり。
バトンは終盤でF・アロンソをかわして2位へ。(1位はシューマッハ)
ちなみに琢磨はレース後語ったとこによると、首をガードするHANSというガードが外れかけて痛かったので集中できずミスしたと。ちなみにバトンは途中でヘルメットの顎紐が緩んでヘルメットが脱げそうだったらしい(というか首に引っかかって苦しかったらしい)
それにしてもBARのそろっての入賞はいったいいつからになるんだろうか。これからは安定して2人に入賞してもらいたいなと。とりあえずコンストラクターズ2位のルノーをぶち抜かないと!(9ポイント差)
そういえばBARは面白いことにいままで投入した新パーツをやめて前半戦で使ってた旧パーツを使ったらとたんに速くなったのは皮肉。
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投稿者 Silk : 2004年07月26日 09:34
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