マツダスクラム
&
スズキキャリイ
の部屋。
キャリイ大阪太郎と某整備工場のDC51T部品取り車
キャリイから代替したマツダスクラム号
仕事の良き相棒です。
キャリイKU大阪太郎(DC51T)は新車で購入して
それから8年間活躍してくれました。
95年1月にオーダー、丁度あの忌々しい
『阪神淡路大震災』1ヶ月後に納車されました。
特にノーマルとの変更点は、カセットステレオ装着、
MOMOステ装着、シフトノブショートカット加工、
カーナビ装着、バンパー白塗装ぐらいです。
「かいおんくん」装着
エンジンはスズキF6A型で、スズキらしく高回転までスムーズに
回るエンジンです。3000km毎にオイル交換を続けているので
最近でこそオイル上がり気味ですが調子は上々です。
いままで歴代キャリイを仕事の相棒として乗ってきました。
その歴史を少しご紹介します。
まだ私が小学二年生だった頃、今まで乗ってきたTNアクティ号から
新型キャリイ(ST30)黄色に乗り換えました。私はキャリイと言えば、
「2サイクル/ドアバーハンドル/丸目テール」というイメージ
があったので、2スト以外全く変わってしまったのは期待していただけに
ショックでした。その後、4サイクルの白も増えて、もう一台の日産
キャブスターも含め3台体勢になりました。その後、4スト白号とキャブスター
を手放し、2スト黄色号のみとなりました。
85年に新たに当時デビューほやほやのキャリイ(DA81)型に乗り換え、
役目を終えた黄色号は会社の産業廃棄物置き場として余生を過ごし
最後は岡山へドナドナされていきました。で、新しいキャリイは過積載
の事も考え、2サイクル車を購入。約3年間活躍しました。その間に
いすゞエルフ150が仲間入りして、2台体勢になりましたが、2サイクル
らしくオーバーヒートによる焼き付きで一発廃車となりました。
その後、年号が昭和から平成へ変わろうとしている88年暮れに4サイクルのDA71T白
に乗り換えました。今度のはAC搭載で夏場は重宝しました。私も免許取得と同時に仕事
で乗り始めましたが初心者にも扱いやすく大変乗りやすかった印象があります。
その後、7年55000km走行後買い換えしました。アクティやミニキャブも候補にあがって
ましたが、結局値段の安さで?キャリイ大阪太郎に決まりました。
そして、2003年初春・・・・。
2002年式マツダスクラムKCスペシャル(DG63T)
納車前の2ショット。キャリイ君長い間お疲れさまでした。
新人のスクラム君、共に頑張って稼ぎましょう!
myスクラムについての詳しい事は軽トラック研究会をご覧下さい。
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