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ボランティア養成講座
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 このページでは、「ボランティア養成講座」について、掲載しています。

ボランティア養成講座 
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ボランティア養成講座について

 ボランティアには、いろいろな知識・技術を必要とする場合があります。それが無いために、ボランティアを始められなかったり、途中でやめてしまう人も多いのです。このボランティア養成講座は、各々のボランティアに専門的な知識・技術を習得することを、目的としています。

 平成19年度は、下記のような講座の開催を予定しております。

講座名

開催時期/
受講回数

内容

手話奉仕員養成講座

5月〜
41回(82時間)

聴覚に障がいを持つ人のために、手話によるコミュニケーションを支援する

点訳奉仕員養成講座

5月〜
40回(80時間)

視覚に障がいを持つ人のために、本などの印刷物を点字本にする

音訳奉仕員養成講座

5月〜
30回(60時間)

視覚に障がいを持つ人のために、本などの印刷物の情報を音声に訳し、テープに録音する

要約筆記奉仕員養成講座

6月〜
38回(114時間)

聴覚に障がいを持つ人のために、手書きやパソコンを使って、文字による情報支援・コミュニケーション支援

サマーボランティアスクール

8月
5回(30時間)

中学・高校生対象の夏休みボランティア体験講座

ホリデーボランティア
スクール

12月
5回(10時間)

中学・高校生対象の土・日曜日ボランティア体験講座

シニアボランティアスクール

平成20年2月〜3月
4回(8時間)

60歳以上の方を対象としたボランティア養成講座

災害福祉救援ボランティア
養成講座

8月
6回(16.5時間)

実技を中心とした救援方法を学ぶことで、災害時に備え災害に対するネットワークを構築する

外出支援ボランティア
養成講座

平成20年2月〜3月
4回(14時間)

高齢の方・障がいをもつ方の外出を支援する

 各講座の受講者募集情報は、「お知らせ」のページに随時掲載します。

以下は、過去に行われた講座の様子などを報告します。

災害福祉救援ボランティア養成講座(2005.8.22〜27)

「実技を中心とした救援方法を学ぶことで、災害時に備え災害に対するネットワークを構築すること」を目的として開催しました。

講座の内容
・講話  ・グループワーク「災害時に何が必要か?」
・体験実習「災害ボランティアセンター立ち上げの流れ」
・実技「非常食の炊き出し・テントの組み立て」  etc

災害福祉救援ボランティア養成講座にて。


車いす搭乗体験
および介助体験


講義


講義


緊急時の救護実習


グループワーク

 

夏休みファミリーボランティアスクール(2005.8.22〜24)

市内の小学生とその保護者(6家族14名が受講しました。)を対象に、「夏休みファミリーボランティアスクール」を開催しました。

講座の目的
障がい者スポーツやレクリエーションなどを、楽しみながら実際に体験することにより、障がいをもつ方や高齢の方への理解と交流をめる。また家族と一緒に、福祉やボランティアについて話し合うきっかけを作る

講座の内容
・「おじいちゃん、おばあちゃんに変身」(高齢者模擬体験)
・「手話でこんにちは!」(手話・指文字
・「車いすバスケットボール」(障がい者スポーツ
・「みんなでレクリエーション」(誰もが一緒に楽しめるレクリエーション)

受講生の感想
受講した小学生からの感想
「車いすバスケットのシュートをするときがむずかしかったです。」
「とてもたのしかったです。またらいねんもきたいです。」
「おじいちゃんおばあちゃんにへんしんは、とてもおもかったです。車いすバスケットは、ゴールがきまってよかったです。ボッチャは、いっぱいとんでしまって白いボールにあたらなかった。三日間ありがとうございました。」
...etc
保護者からの感想
「普段経験できない事が出来、楽しい時間を過ごせました。子供もとても生き生きしていたのが印象的でした。先生方も皆、ていねいでした。」
「これで4年目になります。子供も毎年来ていて、その思い・感じ方が違うので、どうしても毎年来てしまいます。少し何かわかり合えたらいいなと思います。本当にありがとうございます。」
...etc

「夏休みファミリーボランティアスクール」にて


高齢者模擬体験


手話教室


車いすバスケットボール


フライングディスク

「冬のチャレンジボラ」
中・高校生ボランティア体験講座
(2004.12.18、19、25、29、30)

市内の中・高校生(10名の学生が受講しました。)を対象に休日・冬休みを利用した、
「冬のチャレンジボラ」を開催しました。

講座の目的
「中・高校生に体験実習を通じて、福祉やボランティア活動への関心を高め、今後のきっかけにしてもらう」

講座の内容
・講話「高齢者との関わり方」(ケアマネージャーの方の話)
・高齢者模擬体験、車いす体験、およびその介助体験実習
・施設での体験実習(市内ディサービスにて)
・12/29・30、ひとり暮らしの高齢者宅へ年越しそばをお届けしました。  etc

「冬のチャレンジボラ」にて


高齢者模擬体験


車いす体験
および介助実習


講話中

 

 

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