| FlixMix〜Black or White〜 |
flix_bow.mp3 |
1.8MB |
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低く唸るベースにざらついたブレイクビーツを目指して作った気がします。このダークさは当時から結構気に入っていました。MMLデータ自体は非常に簡単な物だと思いますが詰め込まなくても良いんだなとやっと気づきました(苦笑)とは言え発音数が少なく制限が多い音源なのでそれなりに詰め込まなくてはいけないのですが、その窮屈さが創り手を燃えさせる要素なのですよね。だから好きです、FM音源。ハイハットclose/openの音色にこだわっていくつも作り続けていた事も思い出しました。mp3だと若干濁ってしまっています。
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| FlixMix〜トランプ〜 |
flix_card.mp3 |
3.8MB |
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これまたダイレクトな芸風ですね、当時のブームが分かってしまう構成となっているかも知れません...。特にサンプリングネタが時代を象徴しています。データとして作ると結構楽しく、しかも音色の作りがいや繰り返す事によるシューティング的な要素とでも言いましょうか・・・絶妙な相性がFM音源+PCM音源にあるような気がします。
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| FlixMix〜HardBass〜 |
flix_hardbass.mp3 |
1.1MB |
この曲のOPN版は既に作ってありまして、しかも未使用曲。という事でFlixMixにて復活した曲です。OPN版を元にOPNA+PCM版へと増築しました。OPN版と同じく聞き所的にはタンバリンの音色と、音色切り替え等によって演奏されるベースパートですね。OPN版は以下のFM音源曲公開ページの下の方にある「opn_bass.mp3」です。
http://valsound.com/kodawari/8music/lovefm.html
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| FlixMix〜雲〜 |
flix_kumo.mp3 |
4.1MB |
FlixMixを制作するに当たってまず最初に作った楽曲です。雲が流れるパズルステージの曲だと思います。低くなり続けるベースは当時私の定番である音色でして、音階によって2〜3の音色を切り替えてます。こうするようになったのはFM音源界では知らないとモグリである有名曲「ブルードラゴン」(Falcom社のソーサリアン)で感動してからですね。あの曲を聴いて直ぐに作ったのがこのベースです。1分37秒からのSweepする音色ですが、これはKOLIN2の機能の1つ、アウトプットレベル(OL)モジュレーションを使っています。FM音源パラメータのOLを段階的にいじる事でこのように周期的にSweepした音色を発音させる事が出来ます。DownとUpで2音色用意すれば一応再現可能ですが、1音色で出来るのはお得です。負荷は考えないとして(苦笑)
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| FlixMix〜Recomposed〜 |
flix_recomposed.mp3 |
2.8MB |
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ダークな曲から一転して妙に抜け明るい感じの微妙な曲です。5拍子と7拍子なので微妙さが変に表現されているような気がします。書いていて思い出しましたがこの曲は意外にも作るのが面白かったりしました。最初はSCC音源のようなPSG系の音色で全構成しようかと思いつつ作っていたらこれで落ち着いたという感じだったと思います。全パートPSG系音色で演奏させてもソレっぽくて面白かった曲です。
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| FlixMix〜水槽〜 |
flix_suisou.mp3 |
4.4MB |
KOLIN2-FM音源ドライバはPCMの音階を変える機能は持っていません。X68kのように周波数を数段階変える事が出来るのでそれらを応用して音階を利用するしかなかったです。が、その機能を使おうと思いつつ有効に使えなかった記憶がある曲です。曲を作りながらバージョンアップしていくFM音源ドライバKOLINでした。
という事でコーラスは3音だけサンプリングして使おうと計画していた(試行錯誤していた)曲でした。今聴くと非常に地味なサンプリングですね。後半のポワポワ音は水槽だから作ってみた、という感じですね。
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| FlixMix〜雪〜 |
flix_yuki.mp3 |
2.3MB |
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深々と降る雪景色のステージなので楽曲もそんなイメージで作りました。私はFM音源曲を聴くときは頭の中で同時にMMLに変換しパート割して聴くような感じなのですが、そうやって聴くと面白い感じかも知れません。地味ですが2パートでギターを交互に演奏させていたりしています。これがまた面倒なのですよ。どこからどこまでの成分がサンプリングなのかとか聴いてみるのも良いかも知れません。そんな聴き方する人居ないでしょうけど・・・。
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