MST攻略
初心者の方はまずMSTをプレーする前にこれを読むとかなり違うかと思います。
但しネタバレなところがかなりあるので自分で探したい方は退室を。
基本的に最新版のv1版を対象とした攻略です。

注がふってあるのはクリックすると詳しい説明に飛びます。
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・β3版→前回版で不完全勢力版、だがレイアウトはv1版より見やすく意外に使いやすいという点も。
・v1版→最新版で完全勢力版、団体戦とチーム戦が導入されている。
・sp1版→v1版に当てるスペシャルパック。バグ等が修正される。
・sp2版→v1版SP1版に当てるスペシャルパック。バグ等が修正される。
・sp2 bugfix1→v1版SP2版に当てるスペシャルパック。バグ等が修正される。

★機体故障関連(V1版以降対応)
20060906修正
優勝戦や個別戦で故障しない方法
・SP1版以前
優勝戦や個別戦闘を行なうと故障する場合があるがこの故障率を0%にする方法がある。
やり方は簡単で改造して運動性=装甲値にするだけというもの。イコールにするというのがキモで装甲が高くても駄目である。
但し武装による増減を考えない
素の状態で運動性=装甲値にしなくてはいけない。(MC効果付属機体も注意)
格納庫で見れば武装やNTLvによる干渉を受けつけないのでここで調べるといいだろう。
利点は壊れない事であるが、欠点としては装甲につぎ込まなければいけない事である。
だがsp1を当てる事によって装甲の意味合いは強くなっているので悪くはない。
ちなみに運動性>装甲の場合は壊れやすく、運動性<装甲は壊れにくいものの壊れないわけではない。

この故障しない方法は今後のspで対処される(故障するようになる)可能性があるので改造は慎重に。
余裕があれば同じ機体を作って大会用と優勝戦用を作るのも良いだろう。
この方法で一番恩恵を受けるのは戦艦であると思われる。
理由は運動値が低く装甲値に近いのでさほど改造しなくても=にしやすいからである。
壊れない戦艦は脅威かもしれないが優勝戦の活性化を期待できるのであえて故障しない方法を公表する事にした。

変形できる機体について
変形できる機体の場合、変形して運動性=装甲値でなくなる場合は故障するので注意が必要である。
もちろん変形前に戻って運動性=装甲値になれば故障はしない。

・SP2版以降
●武装と故障率との関係 20030423
SP1版以前と同じく武装によって付加された装甲値や運動性は故障率には影響しない。
但しSP2ではある特性のLvを上げると故障対策した機体でも故障してしまうようになっている。
またSP2BUGFIX1ではSP2で関係していた特性は故障率には関係しなくなったのだが、
新たに3つの特性が故障率に絡んでくるのがわかっている。
これらについては現在具体的に公開できないが(どれが該当するなど)、故障対策した機体で故障してしまう場合は
保有しているいずれかの特性が関係していると思って良いだろう(もちろんデフォ仕様の場合だが)。

・パニック工房のMST仕様 20040423
上記3つのいずれかの特性をつけても故障率には影響しないように変更した。

・v1版以降(v1、SP1、SP2、BUGFIX1) 20030615
@通常
★故障率の算出
 
損傷率=運動値−装甲値
 で損傷率を求める。
 この時、合計値がマイナスの場合は損傷率は5となる。
 故障率=損傷率+(ある決まった幾つかの特性の合計Lv)

 (特性はSP2からだが、SP2とBUGFIX1では対応する特性が違う。)
 1〜最大HPのランダム数値が故障率以下の場合、故障する。

A重量過多
重量過多にすると、故障対策した機体でも故障する可能性が有る事がわかった。
専用核など重い特殊武装を搭載する場合には気をつけよう。
★故障率の算出
 
損傷率=(現装備重量−機体装備重量)×20
 で損傷率を求め、最終的な故障率を算出する。
 
故障率=損傷率+(ある決まった幾つかの特性の合計Lv)
 (特性はSP2からだが、SP2とBUGFIX1では対応する特性が違う。)
 故障対策した機体でも1〜最大HPのランダム数値が故障率以下の場合、故障する。

B地形適正(調査中→20060906解決)
・報告も無く解析してなかったのだが、ずっと前に本家で書いてあったのを思い出して調べてみると
優勝戦や個別戦の戦場において機体の地形適正が−だった場合(装備による+は含まれるか未確認)、故障するようだ。
★損傷率の算出
 
損傷率=運動値−装甲値−(負地形適正値÷10)
 で損傷率を求める。
 この時、合計値がマイナスの場合は損傷率は5となる。
 
故障率=損傷率+(ある決まった幾つかの特性の合計Lv)
 (特性はSP2からだが、SP2とBUGFIX1では対応する特性が違う。)
 故障対策した機体でも1〜最大HPのランダム数値が損傷値以下の場合、故障するらしい。

・故障対策した機体(HPは500、運動値と装甲値は100、適正は−5、つまりステータス画面では−375)で
特性はなしのランカーを例に考えてみる。
 
損傷率=100−100−(375÷10)=−37
 (マイナスなので最終的な損傷率は5)
 
故障率=5
 1〜500のランダム数値において5以下が出た場合故障ということになる。
20060906訂正
 損傷率=100−100−(−375÷10)=37
 
故障率=37
 1〜500のランダム数値において37以下が出た場合故障ということになる。
 但し・・・これはデフォルトでは機能してない。詳しくは下記の文章にて
 
●地形適正に絡んだ故障について(重要)
 掲示板にて負地形適正値の入力が違うのではないかと指摘を受けて今回の修正に至ったわけではあるのだが、
 実は経験上において負地形適正による原因で故障した事がなく、
 それ故に最終的な故障率を低く見積もる為に例では一旦は37でなく5として算出してしまったという経緯がある。
 正しくは指摘を受けた通りになるはずなのだが、この場合故障対策機といえども 幾度も戦えば自然と故障する割合になる。
 なのに故障しないという事で今までこの項目には調査中とつけて放置していたのだが、
 先日Ever Blueのジュリアスさんに
 ここで使われている地形適正値の変数名が実際の数値に該当しない為、機能してない
 と教えて頂いた事によって何故故障しないのかという謎が氷解した。
 これは本家が後から変数名を変更するつもりだったのか、それともなんらかの式が抜けているかは
 今になっては謎に包まれてしまったが、いずれにせよ
 
地形適正値の正負はデフォルトにおいては故障には絡まない。という事である。 
・パニック工房のMST仕様
工房では該当するいずれかの特性をつけても故障率には影響しないように変更してある。



全体的な補足
・優勝戦において仮想空間だった場合はどんな条件でも故障はしない。





戻ります。