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6月に行われた町の説明は3ヶ月以上前に新聞に掲載された内容を越えるものはありませんでした。詳細は県土木部河川課でないと分らない状態です。
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なぜトンネルを作るのか |
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100年に一度の災害と呼ばれるが水位の上昇による床上浸水の戸数は正確に把握していませんのでこれに関しては公式なものが入り次第お伝えします。数は多くないようです。 |
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町の説明によると
ルートが決められているのはなぜか |
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3つの案の中では浦見川拡幅が一番妥当だと言える。湖岸周囲をコンクリート壁で囲うなどと言うのは本当に真剣に考えられたのだろうか、専門家の考えの中に含まれていたとするならば、呆れてしまう案である。
他にも、町長の話の中には「海の浄化能力はナホトカ号の重油流出事故でも分るとおり、人が回収した分はほんのわずかであり、大半は海の浄化能力で元に戻った」という言い方もありました。まるで浄化能力があるのだから少しくらい湖の水を流してもいいと聞こえるような発言や |