排水トンネルの不思議

縄文を売り物にし、哲学者梅原猛氏を博物館館長に迎え、自然との共生をうたう三方町が言葉とは裏腹に、どこにも誇れる美しい海を壊そうとする計画を進めている。
政治、行政はおいても、学者といわれる人々はどのように感じられるのだろうか? 自然との共生など感傷的な空念仏とでも捉えているのだろうか?