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若狭常神からのお願い(きれいな海で楽しく遊ぶために) ゴミについて ゴミ、空き缶などは所定の場所以外には捨てないで下さい。海水浴で御神島や無人の浜で遊ばれる方、灯台へ行かれる方はゴミ入れがあっても村のほうに持ち帰って頂くようお願いします。ゴミを外に置くと、カラス、トンビ、ウミネコなどの鳥が散らかします。また、缶のポイ捨ても海を汚すことになります。出来るだけゴミを出さない、持ち帰るという事を守ってください。
遊びについて
常神は海だけの自然の村です。夏は海水浴、その他の季節は釣りが主な楽しみです。
海はやさしい時もありますが、一歩間違うと大きな事故につながります。酒を飲んで泳いだりしない、無理をしないなど気をつけて遊んでください。無人島の浜は野趣あふれていますが、危険も抱えています。自分の身は自分で守ることを心がけて楽しく遊べるように注意を怠らないようにして下さい。 猿など野生動物について 常神半島の道路には猿の群れが出没します。年々人に慣れて逃げないようになり、餌を待っている場合も見られます。猿の群れ、特に小さな赤ちゃん猿をくっつけている母猿を見ると可愛いですが、決して食べ物をあげないで下さい。猿の性質を変えてしまうばかりか、猿が人に慣れると村に出没して家の中を荒らすようになります。毎年家の中を猿に荒らされる被害は増えています。猿が野性を失って人と敵対するようになるのは猿にとっても人にとっても不幸な事です。出来るだけ猿との人為的な関わりを作らない為にも餌、食べ物を与えないで下さい。
夜間は猿のほかにも、狸、狐、イノシシに出くわすことがあります。車にはねられる動物も時々いますので、注意して運転してください。
節水について 常神は慢性的な水不足で地下ダム という世界でもまれな工法により、地下に水を貯めてそれを汲み上げるという方法で水を確保しています。夏の海水浴のシーズンには水不足で給水制限が行われることもあり宿泊のお客様にはご迷惑をかけています。背後の山が小さい事、流れ込む川などがないことが常神半島周辺の海の透明度を高くしています。きれいな海を楽しむために少しの我慢をしていただくとより楽しい海の遊びができますので、節水にご協力くださいますようお願いします。
常神観光組合 |