1.
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現地土壌による目的別土質試験・固化剤のm3あたりの投入量決定。
(有料試験となり、3週間ぐらいで報告書提出。試験項目によっては
1ヶ月以上かかるものもあるので確認のうえ試験発注。) |
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2.
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攪拌用機械としてバックホー(バケットスタビライザーを装着していればベスト)等使用。
改良する施工範囲を先に検索しておき、バックホーにより固化剤を引きずるように散布するが望ましい。
原則として固化剤はトンパックにて発送。 |
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3.
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改良するにあたり固化剤と土の色がまばらでない事を視認し、攪拌むらにならないよう念入りにおこなう。
強風の日の作業等は特に注意し、作業員は防塵マスク・ゴーグルを使用、
また人家付近での工事については散水等のホコリ対策も検討が必要とされる。 |
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4.
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1回の改良土量を50m3とすると、1日6回転約300m3(0.45m3バックホー使用時)の改良が可能ではあるが、
現場状況・機械能力・オペレーターの技術技能等により異なるので、
初回施工状況を把握し改良終了日程を算出する。 |
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| 5. |
可能改良深度はバケットの大きさや機械の能力により定量混合が可能な深度が異なり(1m前後)、
1m以上の表層改良については施工精度を考慮すると、余裕をもって数回に分けて念入りに施工し、
土壌改良が終了した上面の土を他の場所に避けておき、
次に下部の土壌改良を行い終了後、埋めもどしていく方法が良策。 |
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6.
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改良終了後バックホー、ローラー等により転圧・締め固めを行い、
次の層も同様に行い、最終的に表面を平に整形、養生する。 |