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この作品はフィクションで、実在する人物・団体等とは一切関係ないと思います(^^;

《サンディの青春1》
著作者:SKY



 おかまバーのアイドル『サンディ』ちゃん物語り〜〜!!
 むふん、、むふん、、ふぁふふぁふ〜〜。。。。(注:鼻息の音)
 あ、、あらん、こんにちわん。あなたちゃまねん。
 むふふふうん★お待ちしてたのよぉぉん。
 まずんは、自己紹介ねえん。
 私の、名前はん、「サンディ」ん。
 お・・・ん・・・な?、よぉん。
 どーして、サンディかと言うとん。。。むふむふん。
 私ってん、いつも女らしくしようとん頑張ってるんだけどん、
 お化粧を塗っても、塗りたくっても〜〜ん、はげちゃうのん。
 だってん、脂汗が、すごいのよん。えっ?太ってるのかって?

『OH!NO!太ってなんか!!!
 ぜーーいにく付き捲ってえい!!トイレでお尻が拭けないなんてえい!!
 なーーーんてえええいえええい!!!
 そんな事あるわっきゃあないわきゃあないない!!。。あり?』
 
 ハアハアハア、、、失礼ん、、、。
 それでん、お客ちゃまの「はげりん」がん、お前といるとん、
 まるで、さむ〜〜い冬でも、真夏みたいだってん、、。
 それで、サンディなのん。よろしくん☆
 でもでも、「はげりん」だって、すごいのよん。

『冗談こいてんじゃあないよーーこらーー!!
  てめえの頭はどーなってるっんだよーー!!
  バーコード崩すぞおぉ!!かわいいかわいいしてやろーかー??
  鼻毛も始末しろよお!!何処からがヒゲなんじゃあああああ!!
  境界線を書いとかんかい!!(マジック貸すわよ〜〜ん☆)
  口もくっせーーからよ〜〜!!チューなんてしてくんなよぉぉ!!
  嫌なんだよ嫌なんだよ!!指名なんてやめてくれよぉぉお!!』

 ハアハアハア、、、はっ!
 私たらん、お客さまにん、な、、なんて事を〜〜〜〜ん!!
 わ、、忘れてねん、、。お願い〜〜。いや〜ん、バタバタバタ〜〜。


システム:サンディちゃんは帰られました。


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